逆行した研究令嬢は、二度目の人生を奪われない
側室の娘として生まれ、家族から虐待と冷遇を受け続けたエステル。
破滅から逃れるため魔法薬学に打ち込み、二十歳で肉体を急速修復する画期的な治療薬を完成させたが――信頼していた専属メイドの手引きで、無能な叔父に研究を奪われてしまう。
盗作の濡れ衣を着せられ、家を追放された後も叔父に陥れられ、投獄と拷問の末に知らされたのは、一族を覆う、醜悪な不義と欺瞞の真実。
絶望の中で意識を失ったエステルは――兄に階段から突き落とされた、六歳のあの日へと逆行する。
一周目では研究だけで逃げようとして失敗した研究令嬢が、二周目では鋼鉄の後ろ盾と第三者による証拠を固め、裏切り者たちを己の欲で完全自滅へと追い込む、痛快なる知略逆襲劇!
「盗作? いいえ、あなたが盗んで発表したのは――私が十数年前に廃棄した『失敗作』です」
更新ありがとうございました!
前書きの通り、本当に最初からそうしてれば良かったのにねぇ…というお話でした。笑笑
またエステルがオズヴァルトに対して悔しがるところが気持ちがわかるだけに面白かったです。
それから、2人の関係が丸メガネの少年と青いロボットの関係に見える時があって、それにも笑ってしまいました。
楽しいif話をありがとうございました!
更新ありがとうございます!
貪る者たちの宴の感想です。
クズ家族に腹立つ〜
エステルを犠牲にして、よく笑っていられますよね!
またオズヴァルトの功績に疑問視する人が出て欲しいと思っていましたが、それが、よりによってユリウス〜!?
なんの役にも立たない……と絶望してしまいました。
暗がりの祈りの感想です。
イレーネの後悔に今更?
今更後悔して何になるの?という気持ちが強かったのですが、自分自身の罪を自覚しているということは良かったと思いました。
そして、イレーネの祈りがエステルの逆行に繋がったことにびっくりしました!!
そういうことだったのですね!
それにしても、またエドガーとイレーネの子供として産まれてしまったのは、なんとも言えない気持ちになってしまいました。
それに、イレーネが祈ったからというよりは、エステルが自分自身で勝ち取った幸せなので、
もし、エステルが自分が逆行したのがイレーネの祈りのおかげだと知ったとしても、感謝する必要はないかなと思いました。
届かなかった手紙の感想です。
テオドールさんのベルンハルトさんは一周めでも良い人たち!。゚(゚´ω`゚)゚。
エステルの潔白を証明してくれて、オズヴァルトたちを断罪してくれてありがとうございます!!と言いたいです。
また、2人が復讐できたことより、エステルからの助けを求める手紙がエステルが亡くなる前に届いて欲しかったと思ってくれたことが、一周めのエステルの唯一の救いになったのではないかなと思いました。
ところで
"数週間前、王都の地下牢で苛烈な拷問の末に息絶えた二十歳の少女。"とありましたが、二十歳で"少女"というのは少し違和感がありました。
あと、イレーネの死因はなんだったのでしょう?
気になってしまいました。
それでは、面白いお話をありがとうございました!
更新ありがとうございます!
番外編2話分の感想です。
一周めのオズヴァルトとミアにムッカー⚡︎⚡︎
2人は調子こいたまま生涯を閉じるのでしょうか?
オズヴァルトはいずれ誰かに疑問視されたりしないのでしょうか?
ミアは強欲から、大金を使い果たし、また誰かから盗みを働き、それがバレて牢屋に入れられる運命が待っているのではないでしょうか?
結局は二周めと同じく自滅するのではないかと、大いに期待したいところです!
ただ、一周めのエステルの最期があまりにも悲惨なので、2人が自滅するだけでは、腹の虫が収まらないのが本音です。
それにしても、二周めではアホなところしか見えなかったオズヴァルトでしたが、一周めでは賢そうに見えますね!
("賢い"というよりは"狡賢い"ですが)
ちょっとびっくりしてしまいました。
次の番外編も楽しみにお待ちしております。
╰(*´︶`*)╯♡
更新ありがとうございます!
41話の感想です。
まさか、エステルがアーロンにこんな提案をするとは!
胸熱でした。
アーロンに言ってやりたい。
エステルがめんどくさいことを言ってきたとしても、エステルのように逆行しなくても人生をやり直しできるのは幸せなことだよ!と。
42話の感想です。
ロザリア、侯爵家に飼われているような存在になってしまいましたね。しかも、最初だけは可愛いがられてたのに、後にほったらかされているようなペット。
本物のペットなら可哀想だと思いますが、相手がロザリアだと思うと飼われているだけマシなんじゃない?と言いたくなってしまいますね。
次話も楽しみにお待ちしております!
╰(*´︶`*)╯♡
更新ありがとうございます!
38話の感想です。
マティアスも記録をとっておいて良かったですね〜。
悪い人ではありますが、オズヴァルトの罪まで背負うのは多少気の毒ですからね。
そして、ミアは自分の身を守ることを考えないまま、オズヴァルトのことを信用しすぎましたね。
39話の感想です。
今話を読ませていただいて一番に思ったことは、
"おお〜!大方ヴァルナー伯爵家の悪人一族の大掃除が終わったね!気持ちイイ!"でした。笑笑
でも、よくよく考えるとエステルが大掃除したわけではなく、自分たちが勝手に自滅(ユリウスは違いますが)していなくなってくれたわけですから、
"墓穴掘り、ご苦労!"と言うべきでしょうか?笑笑
ところで、今話の中でエドガーって勤勉なんだなぁとほんのちょーっぴりですが感心しました。
それと、ベアトリスが浮気したくなった気持ちも、ほんのちょーっぴりですが、わかりました。夫に興味を持ってもらえないのは辛いですよね。
ただそれ以上に2人とも性格が悪いので、好きになる要素はこれっぽっちもありませんね!
40話の感想です。
エステル、良く言った!
エドガー、ザマァ!
家のことばかり考えて、人の気持ちを考えないからだよ!と思うのですが、寂しい人だなぁと0.1ミリくらい思いました。
次話も楽しみにお待ちしております。
╰(*´︶`*)╯♡
更新ありがとうございます!
36話と37話、まとめての感想です。
レオンハルト、ベアトリス、オズヴァルト、3人とも自己中で、謎理論をほざいてばかり。さすが、実は親子関係の3人ですね!そっくり家族!
とりあえず3人とも捕まってザマァ!って感じなのですが、なんやかんやで、またエステルの前に出てくるのではないかと心配です。
オズヴァルトが講演の中でアルテンブルク侯爵家の名前を出したときは衝撃でした。
侯爵当主夫妻は最初からまともな方たちでしたし、息子のクラウスもまともになってきたようなので、オズヴァルトとロザリアの実はクズ親子のアホ理論に巻き込まれるのは気の毒過ぎる!と思いました。
クラウスに早くロザリアと離婚した方がいいよ〜と教えてあげたい!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
それから、オズヴァルトの犠牲になりそうだった男性を間一髪で救けることができたことは本当に良かったです。
今更ですが、イラストのエステルがとっても美人です!
そして、お隣の男性はベルンハルトさんでしょうか?
めっちゃイケオジです!素敵!♡♡
次話も楽しみにお待ちしております。
╰(*´︶`*)╯♡
一つ疑問が残ります。学術院に向かうのは、緊急事態であったからであって、その時期と移動経路を、なぜベアトリスが知っていたのか?
通常は、侯爵家の研究室にいて、学術院では研究していないはずです。この日の移動を予見することはできないはずです。
最新話まで読み終わりました!
灰斑熱の流行をくい止めるお話の回にはリアル世界で病気が流行したときのことが蘇り、きっと当時にも、このお話のように流行を止めようと尽力されていた方たちがたくさんおられたんだろうなぁと胸が熱くなりました。
また、エステルがクソッタレ家族にいいように利用されないよう言葉を選び、上手く回避しているところが、とっても気持ちいいです!
テオドールさんとベルンハルトさんがエステルを保護した当初から変わらずしっかり守ってくれるところも、本当に嬉しいです。
反対にクソッタレ家族の図々しさには本当ムカつきますね!
(`_´)⚡︎⚡︎
そして、更にムカつき度が増すのは当然、オズヴァルトです。よくもまあ、次から次へと悪いことを思いつくというか、自分に都合よく考えますよねぇ。
ただ、目論見が一つも成功していないところがザマァ要員として素晴らしい!(?)気がします笑笑
ところで、ふと思ったのですが、自分の言ったことや作った物が悪用されないために、事細かく記録を残すのはいいのですが、膨大な書類を保管する場所を確保するのも、後から必要書類を探すのも大変そうですね。研究に関する書類もありますし。かなりの量があるのではないでしょうか。( ̄▽ ̄;)
今後の展開も楽しみにお待ちしております!
╰(*´︶`*)╯♡
初めまして!
あらすじを読んで面白そう!と思ったのですが、まだ連載途中でしたので完結してから読ませて頂こうとお気に入り登録だけ済ませていたのですが、今朝になって辛抱たまらん!(笑)と、読み始めることにしました。
まだ6話目までしか読んでいないのですが、一つ気になることがあったので、先にご報告させて頂こうと思いました。
それは逆行前にエステルの研究を奪った叔父のことです。
両親の兄姉に当たる方は"伯父、伯母"、弟妹に当たる方は"叔父、叔母"となるので、父親の兄だというのなら、"伯父になります。テオドールさんは母方の伯父ですね。
テオドールさんと区別するためかな?と思いましたが気になってしまったので、一応お知らせさせていただきました。
お話の方はとっても面白いです!
逆行前の知識があるとはいえ、幼い身体を無理をしてでも窮状から脱出しようと頑張るエステルに感動しまくり(笑)ですし。
エステルからのSOSをイタズラではないと理解してくれた学園長さんや、ヴァルナー伯爵が言い逃れできないように色々考えて行動してくれたテオドールさんやベルンハルトさんは素敵過ぎる!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
実の家族たちがクソッタレ過ぎるので、神にも思えます!
また、一番最初にエステルからの願いを聞き入れてくれた下働きの少女に、私からもありがとうを伝えたいと思いました。
それでは、これからの展開をワクワクさせながら7話以降のお話を読ませていただきますね!
面白いお話をありがとうございました!
╰(*´︶`*)╯♡
エステルを応援し続けます。
不行不屈王です。私は左手首を骨折しただけで痛くて泣き喚きました。
エステル、エステル、涙と祈りで心の中は満杯です。
これからどんな人生になるのか読み続けます。
先生、毎日暑くて創作活動いろいろ大変と思います。が、エステルを何卒よろしくお願いします。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない
昔のことですものね、と笑ったあなたへ ~売られた喧嘩は高値で買わせていただきます~
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました
完結 さようならと言った少女と、家族を失った父