短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
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にも関わらず、咎めもなく許してしまいましたね…。
2週間でもレティシアの人となりを見ていれば「怖くなった」からと黙っていなくなるような人物かどうかくらい分かるでしょう。
「執事も騙されていたからしょうがない」で、レティシアの苦労は無かった事になるのか?
とモヤモヤ。
レティシアを冷遇した実家にも一泡吹かせて貰いたかったしなぁ。
まあ、ヒロインが幸せならそれで良いんですが。
気がつかなくて返事が遅れてしまって本当にすいません🙇
その通りで短編なのでいろいろと書き足りない部分がありました、モヤモヤさせてしまって申し訳ないです。
いつか、ロングバージョンを書いてみたいなと思っています。その時にはもっとじっくりと二人の気持ちに寄り添いたいし、ざまぁも書きたいと思います。
ヒロインが幸せならそれで良い⋯⋯のお言葉、心に沁みます。
ありがとうございました。
美咲アリス