ひねくれ者の僕の婚約者は素直過ぎる悪役令嬢~彼女は転生者というものらしいです~
伯爵令嬢のクラウディアは転生者だった。
転生した世界は前世で読み漁っていたラノベの一つ。そして自分は婚約者とヒロインの仲を引き裂こうする悪役令嬢だと気が付く。
婚約者のカイルが大好きなクラウディア。彼に隠しごとなどできない彼女は早々にすべて丸っと告白してしまう。
「『君と婚約破棄する!』って言われて断罪されちゃうんです~!」って。
でもまだヒロインにも会っていないんですけどね・・・。
困惑するカイルだが、彼は彼で密かに婚約を白紙にしようとを考えていて・・・。
でもそれはすべて愛するクラウディアの為。
さあ、どうする? カイル。
愛しいクラウディアを守りながらも婚約解消をするにはどう動くのが正解か?
敢えてヒロインと恋に落ちようか?
いやいや、そうすると、彼女が「悪役令嬢」とやらになってしまうし・・・。
お互いを想い過ぎてすれ違ってしまう、と思いきや・・・?!
暴走気味のポンコツ悪役令嬢とちょっぴり腹黒な主人公のお話です。
カクヨム様にも投稿しております。
※世界観はゆるいです。魔法要素はありません。
※R15指定を追加しました。途中からで申し訳ございません。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更致しました。
転生した世界は前世で読み漁っていたラノベの一つ。そして自分は婚約者とヒロインの仲を引き裂こうする悪役令嬢だと気が付く。
婚約者のカイルが大好きなクラウディア。彼に隠しごとなどできない彼女は早々にすべて丸っと告白してしまう。
「『君と婚約破棄する!』って言われて断罪されちゃうんです~!」って。
でもまだヒロインにも会っていないんですけどね・・・。
困惑するカイルだが、彼は彼で密かに婚約を白紙にしようとを考えていて・・・。
でもそれはすべて愛するクラウディアの為。
さあ、どうする? カイル。
愛しいクラウディアを守りながらも婚約解消をするにはどう動くのが正解か?
敢えてヒロインと恋に落ちようか?
いやいや、そうすると、彼女が「悪役令嬢」とやらになってしまうし・・・。
お互いを想い過ぎてすれ違ってしまう、と思いきや・・・?!
暴走気味のポンコツ悪役令嬢とちょっぴり腹黒な主人公のお話です。
カクヨム様にも投稿しております。
※世界観はゆるいです。魔法要素はありません。
※R15指定を追加しました。途中からで申し訳ございません。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更致しました。
2件
誤字報告のため、承認不要です。
58.祖父 中盤
シュガーレットケース→シガレットケース
62.念願の領地へ 中盤
ヒロインがUN○は二人以上じゃないと盛り上がらないから宿に着いて他の人も誘ってから遊ぼうと誘う場面
二人以上→三人以上
UNOをやった記憶が遠い彼方の人間のためUNOが二人でも盛り上がるかは悲しいかな分からないのですが、ヒロインの『他の人も誘って(三人以上で)遊ぼう』という発言的に、二人では盛り上がりにかけるものかと思います。
『二人以上』ですと二人も含まれる≒二人でも盛り上がるという事になるので、『三人以上』とした方がより良いかと思います。
どの作品も楽しく読ませて頂いております。
これからも執筆頑張ってください。楽しみにしています。
ミュート中です
解除
(η'∀')η゚*:.。:.。*゚ 完結おめでとうございます
毎話、愉しく(時にハラハラ)読ませて頂きました。
カイルとクラウディアのその後についても読んでみたいです。
ありがとうございました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ミュート中です
解除
2件
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた
悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。
前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。
——なのに。
「頼む、俺と結婚してくれ」
処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。
知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。
困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。
しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
転生先は望んだ悪役令嬢でしたが〜公爵の執着から逃げられません〜
前世では、家でも学校でも居場所を持てなかった少女
「誰にも期待せず強い自分」になることを願いながら命を終えた。
そして転生した先は――
小説で何度も読んだ強い悪役令嬢。
望んだ通り誰にも縋らず生きられる立場。
嫌われることも傷つくことも、すべて受け入れるはずだった。
――あの瞬間までは。
「来い」
断罪の場で手を差し伸べたのは冷酷と噂される公爵アルヴェリオス。
彼はなぜか彼女を選び囲い込み、逃がさない。
距離感のおかしい保護。
過剰なほどの管理。
それはやがて執着と溺愛に変わっていく。
戸惑いながらも少しずつ与えられる優しさに触れ、閉ざしていた心を開いていくゼルフィナ。
けれど彼女はまだ知らない。
この出会いが初めてではないことを――
そして彼の執着が、遠い過去から続く「たった一つの後悔」から来ていることを……。
これは、愛されることを知らなかった少女が「生きていてよかった」と思えるようになるまでの物語
10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)
「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」
公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ!
――のはずだったのだが。
「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」
実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!?
物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる!
※表紙はNano Bananaで作成しています
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下
公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました
伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。
弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。
リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。
え、私…一言も言ってないけど……。
※他サイトでも公開してます。
婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。
そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。
婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
悪役令嬢でも素材はいいんだから楽しく生きなきゃ損だよね!
ぼんやりとした意識を覚醒させながら、自分の置かれた状況を考えます。ここは、この世界は、途中まで攻略した乙女ゲームの世界だと思います。たぶん。
戦乙女≪ヴァルキュリア≫を育成する学園での、勉強あり、恋あり、戦いありの恋愛シミュレーションゲーム「ヴァルキュリア デスティニー~恋の最前線~」通称バル恋。戦乙女を育成しているのに、なぜか共学で、男子生徒が目指すのは・・・なんでしたっけ。忘れてしまいました。とにかく、前世の自分が死ぬ直前まではまっていたゲームの世界のようです。
前世は彼氏いない歴イコール年齢の、ややぽっちゃり(自己診断)享年28歳歯科衛生士でした。
悪役令嬢でもナイスバディの美少女に生まれ変わったのだから、人生楽しもう!というお話。
他サイトに連載中の話の改訂版になります。
断罪の準備は完璧です!国外追放が楽しみすぎてボロが出る
「ミモリ・フォン・ラングレイ! 貴様との婚約を破棄し、国外追放に処す!」
パルマ王国の卒業パーティー。第一王子アリオスから突きつけられた非情な断罪に、公爵令嬢ミモリは……内心でガッツポーズを決めていた。
(ついにきたわ! これで堅苦しい王妃教育も、無能な婚約者の世話も、全部おさらばですわ!)
ログインすると感想の投稿ができます。