桜散りし頃、君思うことなかれ
春の日僕は出会った。忘れかけていた青春の追憶。
入学式を終えキャンパスライフに心躍る僕の前にサークルの勧誘が。
断り切れずに高校からの親友と共に夜桜パーティーに出かけることに。
飲み過ぎて潰れた僕は記憶を失う。
翌日昨夜の公園で運命の出会い。
その人は名をヨシノと言い昨夜僕を介抱したのだとか。
ミステリアスな彼女に振り回されながら彼女の正体に迫る。
ヨシノ先輩は本当に存在するのか?
それとも春の幻なのか?
桜が散るまでの儚い二人の恋の物語。
希望のハッピーエンド?
絶望のバッドエンド?
最後の最後まで目が離せない。
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