推しの推し 嫉妬に狂って殺されたい!
推しの彼女に振り向いてもらうどころか存在さえ認識されない日々。そんなある時彼女の好きな人を偶然聞いてしまう。それは隣のクラスの奴で俺の親友。あまりの衝撃に勘違いであって欲しいと願うも叶わず。地味で目立たない存在の親友がなぜ? だったら俺だっていいのに何が違うのか。勘違いでないなら彼女は親友に恋してることに。確かめるべく親友に張り付いていると徐々におかしな感情が生まれてしまう。彼女に振り向いてもらおうといろいろと仕掛けるがことごとく失敗。もう自分が自分で分からなくなる。彼女に嫉妬してもらいたい。挑発するように親友と仲良くする。そしてついには念願の嫉妬に狂った彼女からの攻撃を受けることに。これでいいはずなのに感情は揺れ動くばかり。ついには愛と憎悪が入り乱れ互いを傷つけ合う最悪の展開に。
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