『アシュレイ家の花嫁』
紫陽芽理(しよう・めり)の父親の経営する紫陽学園にやってきた貴公子、マース・アシュレイ。彼は多額の寄付と引き換えに芽理を結婚相手に指名する。人を愛する気持ちを知らないマースは結婚さえすれば、芽理のことはどうでもいいと言う。学園を救うために一人バルディアに出向いた芽理が見たものは、マースの過酷な運命だった。
◆クリス主人公のスピンオフ続編『コニファーガーデン』も別小説でアップしてあります。
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