異世界から来ただけなのに、第一王子に溺愛されています
槙野沙彩《まきのさあや》は、とあるショッピングモールの片隅にあった占いの館で告げられる。
「今日、これから出会う男性を信じてついて行きなさい。それが、アンタの運命を幸運へと導く」
占い師の言葉を信用出来なかった沙彩だったが、その後、地震に巻き込まれて異世界・アマルフィアへとやって来てしまう。
アマルフィアの森を彷徨っていた沙彩を助けてくれたのは、銀髪にエメラルドグリーンの瞳の青年・エグマリスだった。
「ずっと待っていた。俺の姫ーー俺の愛おしい花嫁」
沙彩を溺愛してくれるエグマリスだったが、実はアマルフィアの第一王子でーー!?
※ゆっくり更新します。不定期更新。書けるところまで書きます。
※表紙はぱくたそ様よりお借りしました。
※2022/05/03 一部の話を分割投稿しました。
「今日、これから出会う男性を信じてついて行きなさい。それが、アンタの運命を幸運へと導く」
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