英雄騎士様は呪われています。そして、記憶喪失中らしいです。溺愛の理由?記憶がないから誰にもわかりません。
戦が終わり王都に帰還していた英雄騎士様、ノクサス・リヴァディオ様。
ある日、ノクサス様の使者が私、ダリア・ルヴェルのもとにやって来た。
近々、借金のかたにある伯爵家へと妾にあがるはずだったのに、何故かノクサス様のお世話にあがって欲しいとお願いされる。
困惑する中、お世話にあがることになったが、ノクサス様は、記憶喪失中だった。
ノクサス様との思い出を語ってくださいと言われても、初対面なのですけど……。
★あらすじは時々追加します。
★小説家になろう様にも投稿中
★無断転載禁止!!
ある日、ノクサス様の使者が私、ダリア・ルヴェルのもとにやって来た。
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ふむ。
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ノクサス、良い準備でした。
ダリアはもっと危機感を持ちましょう。
自分の能力は過剰評価するのに、立場や価値は卑屈なまでに過小評価なのはどうにかならないものか……
護衛の役目を果たせないとロバートの責任になる。
そんな簡単な事にも気付けないダリアは、脳のどこかに病気でも持っているのでは?
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人に迷惑を掛けてはいけませんと、習わなかったんですかね。
ここ(公爵家)は言うなれば敵地ですし、そもそも木っ端貴族の令嬢であるダリアがスパイごっこして良い場所では無い。
国家英雄であるノクサス自身であっても、公的身分では憚らなければならない相手の屋敷なのです。
弁えましょう。
殿下は味方とみて良いでしょう。
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にもかかわらず、またダリア自身が謎の自信過剰ぶりを発揮してしまいそうです。
大人しく出来ないものかなぁ……
元から呪いに掛かったノクサスを自分が解き放って感謝され、結婚に持ち込もうと考えた小娘が企んだんでしょうから呪物は館にあるとは思いますが、解呪の目処は立っているのだし、敢えて事を荒立てなくても良い話なんですけど。
どうして、こう短慮なのか……
お茶会の招待を当日に届けるというのは大変不躾で無礼なので、たとえ王族からでも無視して当然です。
召喚状なら別ですが。
軟禁状態はいただけませんが、事情がありますので、そこは理解しないと。
下手をすれば公爵家を敵に回してノクサスが実力行使、なんて事にもなりかねないと自覚しましょう。
ノクサスの強引にしない優しすぎる夜這い、受け入れてあげれば良いのにと思ってしまいます。
ほほう?
これは面白い事になりそうかな?
故人を偲ぶ意味でも、ここはノクサスが別邸として買い上げて、ダリアにプレゼントすれば良い。
敷地内に管理人の小屋を建てて、管理人を常駐させておけば良いでしょう。
管理する人が居ないと家は荒れるし、貴重な物も多いらしいので。
んん?
魔食いの魔石をノクサスに埋め込んだら、呪いと魔石とでWでノクサスの魔力(力)を吸いとってしまうので、むしろ悪化するのでは?
魔石が呪いそのものを吸収する様に再設定出来るなら別ですが。
第一、ノクサスはまだ現役なので、力を減じる要素は無い方が良いのは確か。
単純にダリアの減じていた能力が回復するからかと思っていました。
本日、最新話を拝読しました。
こちらも、息を呑んでいて。本当に、呼吸をするのを一時忘れて、見守っていました。
壮絶な時間、でしたね。
医学がある程度発展している世界なので、麻酔位はあったのでは?
最悪、酒で酩酊させるだけでも痛みを軽減は出来たと思われます。
また、ショックで舌を噛む可能性もあったので、出来れば猿轡を噛ますなりしておいた方が良かったでしょう。
何にせよ、無事で何より。
ミストも良くやりました。
そして、ノクサス、格好良かったですよ。
(^ω^)
うお~い、ノクサス、もうちょい控えろ~w
婚約決定だし、結婚もすぐだが、一応、まだ、正式には夫婦で無いんだからww
困ったもんだね。
┐(´д`)┌
ノクサス、記憶あっても無くても、積極的だなー。
没落しているけれど、家格はそこそこあったので、まさか令嬢教育の基礎すら覚束無いとは思って無かったんでしょうねぇ。
正式なデビュタントも出来て無いんじゃないかな?
まあ、基本的にダンスは男性のリードが良ければ何とでもなります。力まずに基本的な動き方を覚えれば良いですよ。
(^ω^)
阿呆共の実家が今更何かを仕掛けてくるとは考え難いが、可能性はゼロではないし、ノクサスの妻の座を狙う者も居るしね。
糸の切れた凧みたいなダリアは家に居ないと危なっかしい。
師匠の家に何らかの資料があるなら回収して、ダリア以外の者が使える様になるなら、別に無理して魔石を取り出さなくても良いでしょう。
まあ、何が起きるか判らないので、ダリアにも、ミストにも不都合が無いなら取り出してしまっても良いのですけど。
なんにせよ、いきなり突っ走らなくなって相談する様になったのは成長と言えるでしょう。
うんうん、ミスト。
可愛い、可愛い♪
きっとダリアとノクサスの子供や、子孫まで面倒を見てくれる守護獣となるでしょう♪
癒えない呪いの傷は腐敗し命を蝕むのみならず、障気となって良くないモノを呼ぶとされます。
傷が癒えなくなってから随分経ちます。よく生きていましたね。
増血剤使用したり、それでも命を繋げる何かを持っていたのか、師匠が『勝手に死ねない』様に呪ったのでしょうか。
謝罪する気があるのは結構ですが、その気持ちすら無くした愚物はどうしましょうかね。
ただでさえ逆恨み野郎なので、生かしておいても百害あって一理もない気がします。
さっくり殺してしまうのが簡単ですが、償いにはなりませんしねぇ……
ついに記憶が戻った!
これでやっとダリアも心からノクサスを受け入れられるね!
うむ。
ようやく互いの気持ちがカチリと填まりましたか。
双方、些かならず暴走していましたからね。
さて、しかし気になるのはゴミ共の様子とノクサスの呪いです。
とっとと力を取り戻さないと大変かもしれません。