英雄騎士様は呪われています。そして、記憶喪失中らしいです。溺愛の理由?記憶がないから誰にもわかりません。
戦が終わり王都に帰還していた英雄騎士様、ノクサス・リヴァディオ様。
ある日、ノクサス様の使者が私、ダリア・ルヴェルのもとにやって来た。
近々、借金のかたにある伯爵家へと妾にあがるはずだったのに、何故かノクサス様のお世話にあがって欲しいとお願いされる。
困惑する中、お世話にあがることになったが、ノクサス様は、記憶喪失中だった。
ノクサス様との思い出を語ってくださいと言われても、初対面なのですけど……。
★あらすじは時々追加します。
★小説家になろう様にも投稿中
★無断転載禁止!!
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非常識ですね。
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そもそもダリアは花の名前だし、女性の名前としても一般的ですから。
真面目なのかも知れないが、マレット伯爵とやらに義理立てしすぎ。
別に妾になりたい訳ではないのだし、借金がある事を正直に話せば対処して貰えた話ですねぇ。
国家の英雄と、昼間から酔っぱらっている田舎伯爵風情では勝負にもならないね。
本来、領地は国から任された土地なので、領主といえど、勝手に担保には出来ない。
それを承知で担保に取ったとなると、まともな金貸しでは無かったのでしょうね。
領地持ちの伯爵家で、役職無しの文官は普通居ません。
娘さんは何も知らないのでしょうが、何らかの事情はあるのかも知れません。
父君が身罷られた以上、何処かに書き残されてでもいない限り、知りようも無いんですけどね。