【完結済】星瀬を遡る
光には前世の記憶があった。かつて人魚として、美しい少年に飼われていた、そんな記憶。
車椅子の儚げで美人な高身長お兄さん(その中身は割とガサツ)と彼に恋してしまった少年の紆余曲折。
真面目そうな文体と書き出しのくせして、ー途(いちず)こじらせた男でしか得られない栄養素ってあるよねっ☆て事が言いたかっただけの話。
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