メスガキ後輩を放置したら病んじゃった
読書が好きな高校2年生旭 日向。静かなところでの読書を好む彼には1つ、悩み事があった。それは、、
「先輩っていっつも本ばっか読んでて友達いないんすか〜?」
いつでも日向についてくる高校1年生の星野 朱里。日に日に煽り散らかしてくる『メスガキ』というもので…!
ついに我慢の限界に達した日向はある1つの考えを導き出す。
「俺が構わなければいいのでは…?」
しかし、この選択が後に悲劇を生むとは知らずに─?!
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