末っ子王子は貧乏令嬢を見初める ~御令嬢は実は凄腕冒険者でした~
モンスターを食べながら、恋を育む平和で癒しのスローライフファンタジー!
ナーラライネン王家の末っ子の王子、12歳のエドヴァルドは病弱で学校にもいけない。
王子は実は魔族で、モンスターの血肉から魔力を必要とする体質だったが、肝心のモンスターが手に入らない。
一方、ミエト侯爵家の令嬢、18歳のロヴィーサは負わされた覚えのない借金のかたに所領を取り上げられて、冒険者として家を支えるしかなかった。
エドヴァルドと出会ったロヴィーサは、エドヴァルドのためにモンスター料理を作る!
エドヴァルドは自分のために料理を作り、家庭菜園を作ってくれるロヴィーサにますます惹かれていく!
※脇役のボーイズラブ表現があります。
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王子は実は魔族で、モンスターの血肉から魔力を必要とする体質だったが、肝心のモンスターが手に入らない。
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