竜帝の猛愛
人族、獣族、天族、魔族・・・そして竜族。
五の種がそれぞれの大陸を治めていた。
五の種の中で一番強欲な人族が獣族並に身体能力が優れ、天族並みに清廉、魔族並みに魔力が高い竜族を妬んだ。
土地を奪い、民を惨殺せんと侵入した者達から逃れたのは幼い竜帝の息子と近侍数名。
幼い竜帝の子・蒼月を護る為、幼少期より仕えていた青年・白蘭が盾となる道を選んだ・・・。
*タイトル変えました。シックリきておりません。
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