『君が消えた世界で、僕はまだ君を探してる。』
2100年、AIによる記憶管理システムが普及した未来。
恋人・アリサの記憶をすべて失った少年・ソウマは、誰もが「そんな人はいなかった」と告げる世界で、ひとり彼女を探し続けていた。
やがて出会ったのは、“彼女と同じ顔をした”少女。だが、彼女は自分を「アリサ」ではないという――。
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