その手を掴めるようになるまで ~夢の中のアグリシア~
湖に落ちてから眠り続けるアグリシア。婚約者のエドワードとの仲がうまくいかずに辛い日々を送り、悩み続けていた。彼女が目覚めた世界は夢の中。いつか現世で目覚めなければいけないと思いつつ、夢の世界で過ごすことを望むようになる。この世界は誰も自分を馬鹿にしたりしないし、友人もできた。エドワードも婚約者として優しく接してくれて、欲しい言葉をささやいてくれる。そんな日々に幸せを感じて始めていた。このまま夢の世界でいられれば傷つかずにいられるのにと。それでも誰かが自分の名を呼ぶ。心を震わせる言葉をささやく。夢と現実のはざまで、彼女は選択を迫られることに……。「もう一度信じたい」
精神的に追い詰められる描写があります。苦手な方はお気をつけください。
他サイトにも掲載しております
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胸糞。
さんざんモラハラしまくったカスとヨリを戻すしかないDV被害者脳展開とは知っていても胸糞なモンは胸糞。
ボートの逸話に縋って二人で乗ろうと思ってたくせにモラハラ炸裂ってもう性根がモラなのよ·····そう言う扱いをして良いって素でそうなんだわ·····
主人公がこうならなかったらどうせ結婚後もモラハラ三昧で擦り切れた主人公は早死してたよね。
ハピエンになったけど結婚後もモラの気がちょいちょい出そうなんだよなコイツ。
モラハラするわ学校での立場を知っても放置してスケープゴートにして挙句殺人未遂(意図したモノではないが主人公の心は死んでいた)、主人公は夢の中で少し覚醒したけどモラと結婚するしかない。
う〜ん、胸糞。
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