【完結】 殺し屋が悪役令嬢になったら、国の裏ボスになるんだぜ?信じられなだろう俺もだ。
高位貴族のお嬢様の部屋にて。悪役令嬢ポジ。
執事になった俺は、部屋に帰るため歩き出したお嬢様が卒倒する瞬間を、目の当たりにした。
突然倒れ込んだからビビったぜ。俺には前世の記憶がある。バイト三昧の日々、ほどほどに充実していたのはマンガに癒されていたからだなあ。この世界、本は固っくるしものしかないから、恋しいわ。
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