婚約者を奪っていった彼女は私が羨ましいそうです。こちらはあなたのことなど記憶の片隅にもございませんが。
ハルネス侯爵家令嬢シルヴィアは、将来を嘱望された魔道の研究員。
不運なことに、親に決められた婚約者は無類の女好きであった。
研究で忙しい彼女は、女遊びもほどほどであれば目をつむるつもりであったが……
挙式一月前というのに、婚約者が口の軽い彼女を作ってしまった。
「これは三人で、あくまで平和的に、話し合いですね。修羅場は私が制してみせます」
※7千字の短いお話です。
不運なことに、親に決められた婚約者は無類の女好きであった。
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年齢がマウントの拠り所のアイノみたいなこは、自分もいずれは「年上」の立場になる想像がつかないんだろうなあ。
それにしても、この継承権5位、さすが王族だけあって強引だぜ👍 天才後輩くんにはシルヴィアも「え? え?」というまま捕まっちゃうよね♡
おもしろかったです。アイノも結婚できてよかったね!
ご感想ありがとうございます。
若い時は万能感でいっぱいですが(+異性を見る目も未熟)
みんな平等に歳をとる現実はちゃんと知っていたいですね😅
10代前半くらまでは周囲の大人の責任ですが、それ以降は自分で見識を深めていきたいところです(苦笑)
?
終わり?
タイトル回収は?
続くんですよね?