< 小話まとめ >悪役令嬢はやめて、侯爵子息になります
連載中の「悪役令嬢はやめて、侯爵子息になります」の「小説家になろう」の後書きで掲載を始めた小話をまとめたものです。
初見の方にはバラバラのエピソードのまとめの投稿であることを、先にお詫び致します。開いていただいたのに申し訳ありません。
読まなくても本編にはもちろん影響はありません。
それぞれのキャラクターの視点で、本編には入らなかったお話や後日談になどを書かせていただいてます。
もっと本編がお楽しみいただける小話です
時々覗いて楽しんでもらえたら嬉しいです。
掲載は新着ではなく話数順に並べ替えております。
初めは本文に無理に掲載したり、おまけ章を作ったのですが収まりが悪くて最終的にこの形にしてみました。
各話にタイトルと視点をつけさせて頂きました
※小話で見たい登場人物などあればお知らせください。出来るだけ楽しんで頂ける小話にしたいと思ってます。筆力不足で無理なものもあるかもしれませんが、頑張ります!
初見の方にはバラバラのエピソードのまとめの投稿であることを、先にお詫び致します。開いていただいたのに申し訳ありません。
読まなくても本編にはもちろん影響はありません。
それぞれのキャラクターの視点で、本編には入らなかったお話や後日談になどを書かせていただいてます。
もっと本編がお楽しみいただける小話です
時々覗いて楽しんでもらえたら嬉しいです。
掲載は新着ではなく話数順に並べ替えております。
初めは本文に無理に掲載したり、おまけ章を作ったのですが収まりが悪くて最終的にこの形にしてみました。
各話にタイトルと視点をつけさせて頂きました
※小話で見たい登場人物などあればお知らせください。出来るだけ楽しんで頂ける小話にしたいと思ってます。筆力不足で無理なものもあるかもしれませんが、頑張ります!
あなたにおすすめの小説
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
あさぎかな@コミカライズ決定乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。
「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
下菊みこと悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
冬野月子「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。