追い出された万能職に新しい人生が始まりました
その一言で『万能職』の青年ロアは勇者パーティーから追い出された。
『万能職』は冒険者の最底辺職だ。
冒険者ギルドの区分では『万能職』と耳触りのいい呼び方をされているが、めったにそんな呼び方をしてもらえない職業だった。
『雑用係』『運び屋』『なんでも屋』『小間使い』『見習い』。
口汚い者たちなど『寄生虫」と呼んだり、あえて『万能様』と皮肉を効かせて呼んでいた。
要するにパーティーの戦闘以外の仕事をなんでもこなす、雑用専門の最下級職だった。
その底辺職を7年も勤めた彼は、追い出されたことによって新しい人生を始める……。
3巻分
誤字指摘失礼します
第一章の登場人物
『魔法に関することだと冗舌になり暴走する』
→饒舌
台風のように、周囲は乱れる
『色仕掛けなら、みんな幸せに慣れて』
→幸せになれて
台風の目の近くは、暴風
『歩いていくディートリヒの足跡が遠ざかって行き、また、静寂が訪れる』
→「足音が」じゃないですか?
訓練と、ナイフ
『いずれ基礎“的”が身に付いたら、コルネリアに魔法で身体を強化して戦う技術を』
→いずれ基礎が身に付いたら
契約の、魔法
『コラルドが家族の様に信用している一部の人間“で”だけが知っていが、』
→一部の人間“”だけが知ってい“た”が、
双子のビジュアルが想像してた以上の可愛いモフモフで今まで読んでいた内容に改めて肉付けされたような、とても幸せな気分です!
イメージが明確になってくるとワクワクが増す気がしますね!
これからも頑張ってください!
クリストフが密偵だってこと、グリおじさんにもディートリヒにもバレてる(笑
そしてディートリヒもまた、ただの冒険者ではなく本国との紐付きか。
クズ勇者パーティから逃げたと思ったら、帝国のスパイパーティに目をつけられるとはねぇ。
まだまだ波乱ありそうだな。
狙われてることを言われてもそんなわけないと信じないのか
どうせ信じないと思われて言われてないのか
もし心配かけたくないとかいう頭の足りない理由で言ってないなら最悪手
この帯にある「自分でも気付かない」をいつまでも続けるなら
いつか切ると思う
今話みたいに他キャラが訂正もせず逆に増長させるなら
この世界の全てが話のために道理からズレる言動をするわけだから
いつか我慢の限界がくる
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