月の光を集める少年〜ペルシャのルーミーと魔法の瓶〜イランの昔話風
さばくの小さな村に住む少年ルーミーは、毎晩ひとりで月を見上げていました。「あの子はおかしい」とうわさされても、月の光だけが彼の孤独をいやしてくれたからです。ある満月の夜、ルーミーは銀色の老人から、月の光を三回だけ使える「水晶のビン」をさずかります。一回目は温もりを。二回目は進むべき道を。そして三回目、人生最大のピンチで現れたのは「きかん」と「旅立ち」という二つの扉でした。安全な場所へ戻るか、危険でも未知の世界へ飛び出すか。あなたがルーミーなら、どちらの扉を開けますか?
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
ログインすると感想の投稿ができます。