君の恋人
朝賀千尋(あさか ちひろ)は一番の親友である茅野怜(かやの れい)に片思いをしていた。
伝えるつもりもなかった気持ちを思い余って告げてしまった朝賀。
もう終わりだ、友達でさえいられない、と思っていたのに、茅野は「付き合おう」と答えてくれて——。
不器用な二人がすれ違いながら心を通わせていくお話。
伝えるつもりもなかった気持ちを思い余って告げてしまった朝賀。
もう終わりだ、友達でさえいられない、と思っていたのに、茅野は「付き合おう」と答えてくれて——。
不器用な二人がすれ違いながら心を通わせていくお話。
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すごくよかったです……!!
正直、読んでる途中は、すれ違い方がありきたりな設定だと思ってしまいましたが、そのすれ違いが続くことによる新たな心情の変化があって、読んでいてとても辛くなりました…笑
そこがとても面白かったです。
そのすれ違いも、どちらか一方が悪いという訳ではなかったので、モヤモヤせず読めました。
最後の2人の歩み寄りには安心しました。
京島も2人のことをよく見てくれていて、いい存在だったなと思います。
現代を舞台にしたピュアな作品だけども、変に女々しすぎず、キャラそのもの、男子学生らしさがあって読みやすかったです。
この作品であなたの書く他の作品が気になりました。
次も頑張ってください!
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