そのノート、小説につき

人を殺す方法に答えなんかない。【エブリスタ妄コン佳作+ピクシブお勧め】

授業中、暇だったから隣のやつのノートを覗き込んでドキリとした。
『僕は人を殺めたかもしれない。』
けれどもそれに続く人物名でそれが小説だと気づく。なんだと胸を撫で下ろしていたら、放課後、感想を聞かれた。

全4話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/16の更新。
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