私はただの女官だったけれど、王に囲われて困ります。

第19回恋愛小説大賞 参加中! 現在の順位:1,211位 / 2,578件
甘く囁く声は罠。けれど、その罠は幸福だった――女官エレノアは、女慣れした王レオナルト陛下の“遊び”を見抜いていた。
信用しない。惹かれない。踏み込まない。
そう誓ったのに、気づけばその囁きひとつで息ができなくなって――。
24h.ポイント 35pt
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