IFWORLD~崩壊するごとに変わる世界~
この世界は幾度となく崩壊してきた。
一回目は僕が壊した。大嫌いな人間全てを殺して。仲間以外を殺したら、壊れてた。
二回目は某が壊した。一回目に壊したヤツを呪って、でも、無理で、俺の大切が消えてたから…!
三回目、三回目はおれが壊したよ!可笑しくて可笑しくて、壊すつもりなんて無かったのにね!!頑張って抑えてたけど、無理だった。俺がもう、壊れてたから。
この世界は幾度となく、崩壊する。
誰も救われてなどいない。そんなことから目を背けて。おれたちはただ生きる。
IFWORLD(インフィニティワールド)
本当の世界なんて、存在しない
※元の設定がBLで、それを皆様が読んでくださるようにNLっぽく改変しているので、男キャラが非常に多いです。すみません。
挿し絵ありですすみません…
なかなかファンタジー要素がやってきませんどうしましょう((
なんかもうやりたい放題好きなように書いてるので物語としては分かりにくいかもです、すみません…!でも楽しいです!
あと、章ごとにガラッと変わります。主人公も変わります。
※ 短い歌詞あり
※※クソ短い
一回目は僕が壊した。大嫌いな人間全てを殺して。仲間以外を殺したら、壊れてた。
二回目は某が壊した。一回目に壊したヤツを呪って、でも、無理で、俺の大切が消えてたから…!
三回目、三回目はおれが壊したよ!可笑しくて可笑しくて、壊すつもりなんて無かったのにね!!頑張って抑えてたけど、無理だった。俺がもう、壊れてたから。
この世界は幾度となく、崩壊する。
誰も救われてなどいない。そんなことから目を背けて。おれたちはただ生きる。
IFWORLD(インフィニティワールド)
本当の世界なんて、存在しない
※元の設定がBLで、それを皆様が読んでくださるようにNLっぽく改変しているので、男キャラが非常に多いです。すみません。
挿し絵ありですすみません…
なかなかファンタジー要素がやってきませんどうしましょう((
なんかもうやりたい放題好きなように書いてるので物語としては分かりにくいかもです、すみません…!でも楽しいです!
あと、章ごとにガラッと変わります。主人公も変わります。
※ 短い歌詞あり
※※クソ短い
あなたにおすすめの小説
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました
王宮勤めの夫は、帰宅が遅い。
私はいつも居間で本を読みながら夫を待ち、帰ってきた彼と少しだけ話をしてから眠る。それが、いつの間にか毎日の習慣になっていた。
けれど、ある晩、
「君まで付き合う必要はない。先に寝ていていい」
夫にそう言われた。
確かに、私が起きて待っている必要などない。食事も湯も、使用人たちがきちんと用意してくれる。
だから、その日から私は夫の言葉どおり、先に休むことにした。
ただそれだけのことだったはずなのに、夫の様子が少しずつおかしくなっていく。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
【完結】偽りの番にサヨナラを
「偽りの番」として濡れ衣を着せられ処刑されたオルガ。
目覚めると結婚直後に回帰していた。前世を悔い必死に追ってくる狼公爵の夫・クンツを冷たく拒絶する彼女の前に、前世で自分を救えなかった記憶を持つ幼なじみの大魔導師・エリーアスが現れる。すれ違っていた二人が紡ぐ、本当の運命とやり直しの愛。
キレた公爵令嬢は断罪を望みました
十年以上にわたり王太子ガトーの教育と政務を支えてきた公爵令嬢エルヴィラ。しかし、ガトーは男爵令嬢を側室に迎え、エルヴィラには婚姻後も政務を担うよう要求する。彼の身勝手さに見切りをつけたエルヴィラは、テーブルを蹴り飛ばして自ら地下牢へ……、
よくある屑王子ものです。
【短編】もう、どうでもよくなったので
伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。
理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。
将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。
婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。
けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。
レオルドもそんな婚約者に満足げだった。
だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」
レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
ログインすると感想の投稿ができます。