追放された宮廷魔術師は実家へ帰るようです~国が危機に見舞われているようですが知ったことじゃないです~
平民出身で宮廷魔術師にまで上り詰めたエミエル・クルストフ。平民からなるのは不可能とまで言われるほどの難しさから、その名は国中に知れ渡っている。
しかし、そんなエミエルは――奴隷のようにこき使われていた。平民出身であるが故に、貴族出身者は気に入らなかったのだ。
そんなある日、エミエルに追放という名の転機が訪れる。どれだけ片付けても無くならない書類の山、一日に三度の魔術の講義、そして魔物の侵入を防ぐ結界の維持といった様々な仕事から解放された彼女はとっとと実家へ帰り。
彼女に任せ切りにしていた国は未曾有の危機に陥るーー!
※改稿、加筆作業を行っております。それによりストーリーの変更などがありますことをご了承ください。
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王は目指す姿、ビジョンを示すべきだったでしょうね。それをせずに、気づかなかったと大臣を責めるのも、まぁ、厳しすぎるのではと思わないでもありませんが。。。
では、そもそも、「大臣」ほどのポジションにある人間が、目指す姿を、王とすり合わせしながら軌道修正すらせず、現状維持という安易な方法で流されてきたのだとしたら、この大臣もさほど有能とは言い切れないのではないかと思います。そういう意味で、降格も致し方ないと思いますね。
王が言葉にしなかったのならば、大臣自ら王にビジョンを提案し方向性のすり合わせをすれば良いだけ。賢い大臣ほど、そうやってるのではないかとおもうのですが。これって、管理職の基本的な職務だと思うんですよね。言われなかったからしょうがないじゃん!と口を開けて待っているだけなら、それこそ役職は指示待ちポジションで十分かと。
なので、私は、大臣にもそれなりに落ち度はあったと思いますね。
100%落ち度がなかったと言い切るには、大臣というポジションは、位が高すぎるのではないかと。
ちなみに部下が上司に報告をしてこないということは、これもまた、上司の管理不行届かと。
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まぁ、だとしても、王様のやり方も少々意地悪だなぁとは思いますけど。
前大臣の肩書って総理大臣か太政大臣以外にあり得ない気がした。そうでもなきゃここまで多岐にわたった部署間の責任を取る羽目になるなどあり得ませんね。もう本当に暗君は見捨てていいと思うよ。
裏切りの現大臣が全部やればいいんです。
彼からの依頼事項についてはメッセンジャーに徹して戻ったときのリスクもほのめかしたらいいかな?
前大臣さん!あなたは運がいいかもしれない。もし貴方が領地を持たないタイプの貴族なら、サッサと他国に移住しましょう。他国ならやり直せるスペックがあると見受けられます。もはやこの国の貴族階級に安住の場所はありません。貴方の一族のためにも一考いただきたい。
もし貴方が領地持ちならば緩やかにフェードアウトして移籍か独立を考えましょう。藩屏たる貴族をわざと腐敗させて蔑ろにする暗君についていっても未来はありません。
暗君は平民階級の大々的な登用を目論んでいるのかもしれませんが、それに必要な下級官僚量産システムが存在しません。貴族制度とは家系に教育を任せているという側面を暗君は忘れているのでしょう。
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平民も採用する実力主義国…ねぇ〜
実現するかは判りませんが、腐敗を拡がるだけ放置して、その功績を持って押し付けようと画策してるとも取れます。 その後に何も知らないで採用された平民に“も”押し付け、安全牌を取ろうとしてる様にも見えてしまいます
クーデターが起こったっとエルミルが語ってましたが、起こって当たり前ですよね〜?こんな投げっぱなしジャーマンな状態ならば
12話の内容からすると、ここまで覚悟決めたはずなのに、大臣は自分で謝罪に行かず、エリナが渡してるんですよね。
この後、いったい何が?
これ、貴族至上主義が悪いのはもちろんだけども、他の方もコメントされてるように王様がある意味一番の害悪だよね。
トップダウンの形の極致でもある王政(帝政)でありながら自分の考えを忖度しろなんてどんだけ無能なんだろうか、この王は。大臣も3割くらいは被害者ではないか。
そもそも、貴族至上主義の中で育ってきた貴族ならばどうしても考え方は偏るだろうに。考えを変えさせたいなら王自身が宣言したうえで皇太子に譲位すべき。
いや、本当にこの話で平民枠の一番の犠牲者はエミエルだけど、貴族社会での一番の犠牲者は大臣だよね?
本当に大臣かわいそう
初めから生贄にするために選ばれてたなんて(ノ_<)
なぜか、軍部トップの騎士団長を通り越して騎士団の怠慢の責任を押し付けられ
同じくなぜか、魔法師団のトップの賢者の怠慢の責任を押し付けられ
なぜか、他部署の中間管理職の管理をしてないことを責められ
それどころか、貴族ひとりひとりの思想の管理をしてないことを責められ
まさかの、『王族直轄であるはずの内部監査諜報機関』の監査ミスを押し付けられ
国王は一切信用してくれなくて腹を割って真面に話をしてくれない
挙げ句の果てに、国王自ら『強国になった隣国の施政の真似したいなー!』って理由から散々平民差別の環境を煽って、コントロールミスして大惨事になったのを、『私は大臣に期待してたからヒントを匂わすだけだったのだよ!(キリッ』とか責任転嫁されて
オマケに、補佐官は報告義務を怠って大臣に宮廷内の内情をきちんと報告しないし、事前に国王と繋ぎを付けて大臣職を簒奪
ここまで来ると、本当に大臣かわいそう
国王から求められてるものが国王以上のモノなんだけど!
むしろ、国王が大臣に求めてたことが実行できてたら、この国王いらないんじゃないかな?
それに、『これからは実力主義の時代だ!』とか言ってるけど、『上司に報連相もできなかった無能』な補佐官を『有能』だから次期大臣にとか意味がわからないよ
補佐官なのに補佐官ができないヤツを有能とか頭大丈夫ですか?
この国を揺るがす騒動の原因のひとつは、次期大臣が現職大臣の補佐を怠って足を引っ張ったのもあるんですけど!
部下が報告をわざと怠って足を引っ張り、国王が暗躍して国政を妨害してる中で国がこれまで平時で回ってたのは、明らかに国政のトップを担ってたこの大臣の舵取りの手腕によるモノでしょう?
それを『実力が伴わないから』と挿げ替えようとするとはなんたることか!
正に大臣は国王と次期大臣の現補佐官に嵌められたとしか言えないではないか!
頑張れ大臣!国王からの不当な扱いに立ち向かうんだ!
この物語のメイン主人公はエミエルだけど、サブ主人公は多分キミだ、大臣!
頑張れ大臣!負けるな大臣!
あかん、なんかヒロインのエミエルよりも主人公してるわ、この大臣
個人的には一番好きかもしれない
貴族制度を廃止するなら、王族も廃止されるのも時間の問題でしょうに。
貴族が大切にするのは血なんだから、それを廃止にした時点で平民混じりになる王族の血筋なんて価値もなくなるわけで。
王は意図的に腐敗を放置してたみたいだけれど、トップなんだから同じ思想を持ってくれるような貴族連中を増やして、平民でも能力が高ければ受け入れられるだけの体制を、徐々にしていけば良かったのに。
貴族も平民も同じ国の同じ人間。貴族がクズばかりなら、平民も状況によってはクズになりやすいという事ですよね。
これ、王が無能過ぎたから、貴族が腐敗したんじゃ。実力主義イコール善人とは限らないので、結局は身内やコネなんかで再び腐敗する未来しかみえません。
子供の頃から学校や家庭教師で知識を蓄えた人間と、勉強時間を確保できず家の労働力として働く人間だと、知識の差が開きすぎて、主人公のように特殊能力で優位にならない限り、それこそ無能な人間による衆愚政治の始まりだと思うんですが。
他国が成功したからって、下準備もせずに急な貴族制度を廃止したから国は円満!にはならないと思いますね...。
腐敗は腐敗。さぁ、エミエルさんの分かれ道だ。宮廷に戻るか?追放のままでいくか?運命はどっちに転ぶかなぁ?王様の期待を真っ向に裏切った大臣、補佐に降格されたのだから、平民の給金賃金でいいんじゃないの?
大臣、エミエルを調べもせず、追放したけどエミエルにとっては中途半端で残るより結果良かったですよね、そうじゃなかったら、そのままだと過労死、腐敗露見してもその後始末にとなってしまうし!でもこの国はやっぱり一番は王がダメだからですね〜いくら貴族からの圧力無くす為でも
実力主義と身分制度は分けて扱った方が良いかなと思いました。
貴族の方が生来で教育が受けられる分、平均実力は高いはずなので。貴族と平民の差を否定してしまうと、今度は実力を無視した平等主義に発展しそうですし。実力のある貴族を無視できるほど平民の平均実力が高くなってからでないと(教育の普及)、まず確実に衆愚化します。
少なくとも貴族の初代は「実力があるから貴族になった」「実力のある物に権力を与えた」はずなので。この事実は無視しない方が。
物語も、「無能」な「貴族」の排除に絞った方が矛盾は出ないのではと。
ノブリスオブリージュを忘れた貴族の成れの果てですねぇ
うわぁ、王が大臣と賢者を生贄にして逃げたか。
平民を馬鹿にする風潮、平民をこき使って自分は楽をする風潮、
それを醸成したのは、王と貴族達でしょ。
しかし、募集した金と謝罪だけで済まそうとする王の頭の悪さも凄いね。
そりゃ打倒王族デモとかされるわ
大臣も怠慢が理由の冤罪で財産没収して言われるまで返すことを考えもしなかったくせに自分は降格程度で不満とか本当に自分を顧みれない馬鹿
それ以上のゴミがいたからって自分が悪くないわけないから
子供が転ぶ前に手を引いてあげると子供は怪我をしないかわりに危機意識が育たなくなる。
子供に注意を促し大ケガを負わない程度に自由に歩かせ『転ぶ』という経験を積ませると子供は危機意識が高くなるものの場合によっては軽い擦り傷では済まない事故の危険性も生じてしまう。
王様ももっと軽い擦り傷で済むと計算しながら見守っていたのでしょうが思いの外の大ケガになってしまいましたね。
他よりよっぽどマシだけれど、王様もなんかゲスいなぁ。お気に入りの平民メイドが解雇予告されてキレただけだったら笑っちゃうw
見てたなら言えよ
傍観者《やじうま》やってんなよ
大臣も責任を自覚してるだけましだし腐敗を招いたとは言え国のために真面目に働いていただけマシだよな今後は追放された平民出身の連中を呼び戻せば人材不足はどうにでもなると思うけどな
民に被害が出ている時点で、傍観していた王も同罪?
暑さ厳しい中での更新ありがとう御座います、楽しみに待っていました~😄大臣の降格処分、ざまぁ~残りの加害者側も、もっと罰を与えることを期待しています。国の代表として傾くまで傍観していた王様の怠惰ですわ~😤
うーん何かこう…何と言ったら表現出来るんですかね?
観察してたと王は言ってるけど、悪化の原因の一つの様に思えるのですが…
判ってるなら助言するなり手を出すなりすれば良いのに、今更言うって事は王の権威を示したいが為の行動にしか思えませんがな
まぁ腐敗は深い場所まで拡がってる様ですし、王が動いた所で変わらんと思いますけどね? 多少の効果は見込めるでしょうが
腐敗は全部、消すことはできないし大臣の能力とゆうか貴族・平民混在の子飼いの調査機関を持たなかったのが一番の失敗でしょうね。
まぁ、大臣本人も貴族でしょうから平民より貴族優先で話を進めるのもしょうがないかと。
それよりも、宮廷魔術師や賢者、監査委員等がごっそり処罰されてしまって国として成り立つのかな?
領地無しの貴族だけなら、今回の処罰で良いと思いますが、腐敗は領地貴族にも広がってそうですね。
その場合、領地取り上げののち王家直轄領にして子飼いの代官を置くのが安全かな。
今回、一番貧乏くじ引いたのが大臣で独り勝ちは王家でしょうか...( = =) トオイメ目
まぁ、お金にならない直轄領もありそうですが、そこは王家にテコ入れして貰うとゆう事で。
毎日の投稿お疲れ様です。毎回楽しみにして読ませてもらってます。
併せて感想も読ませてもらってます。
感想で誤字の指摘について返信修正のレスポンスが早く素敵に思います。
また、コメントについても誤字の指摘についても、不快な言葉遣いではなくシンプルに書かれてるモノが多いため、作品だけでなく読者の皆さんにも好感を持っております。
本業の勉学も大事ですが、これからも楽しい作品を提供し続けてもらえると嬉しいです。
12話の
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のタタの部分
タダではないのですか?
誤字報告ありがとうございます。「タダ」に修正いたしました。
作品を楽しく読ませてもらってます。
併せて感想も読ませてもらってます。
思った事ですが、作者様が誤字について都度指摘されたら直ちに返信修正されるスタイルも素敵に思います。
また、誤字を指摘するにしても不快になるような言葉ではなくその箇所のみをシンプルに指摘される事に留まってるのは、この作品を好意的に読んでくれている読者が多いなと思いました。
中には好意的ではない感想も寄せられるので、そう言って頂けるとありがたい限りです。
このスタイルはこのまま続けて行きますので、もしも見かけましたら教えて頂けると助かりますm(__)m