追放された宮廷魔術師は実家へ帰るようです~国が危機に見舞われているようですが知ったことじゃないです~
しかし、そんなエミエルは――奴隷のようにこき使われていた。平民出身であるが故に、貴族出身者は気に入らなかったのだ。
そんなある日、エミエルに追放という名の転機が訪れる。どれだけ片付けても無くならない書類の山、一日に三度の魔術の講義、そして魔物の侵入を防ぐ結界の維持といった様々な仕事から解放された彼女はとっとと実家へ帰り。
彼女に任せ切りにしていた国は未曾有の危機に陥るーー!
※改稿、加筆作業を行っております。それによりストーリーの変更などがありますことをご了承ください。
元大臣、作中でも言われていたけど、貴族絶対主義の頑迷さが目と耳を塞いでいたんでしょうね。
それが無ければ有能で責任感も強い人みたいなんだけど。
こういう人って、たとえ上の立場の人から言われても、
「いや、そんなことはない!ワシは〇〇を信じる!」
って、かえって頑なになりがちだから、王様も直接言うのではなく、
ヒントを出して貴族の腐りっぷりに元大臣自身が気づくように仕向けたんでしょうね。
目が覚めるのが少々遅すぎたようですが。
クラウス「娘さんとの結婚をゆるしてください」
父「きさま、金目当てだな」
クラウス「そんなことはありません」
父「だが、お前は大金を受け取るところを見ていた」
クラウス「信じて下さい」
父「では、娘が持ってきた金と同額を稼いでくれば、信じてやる」
クラウス ガーン(゚◇゚)ガーン
前大臣は次回現大臣の依頼を切り出すのだろうか?やだよなぁ?「現大臣からの依頼だが」とか枕をつけた方がいいね。どうせならその後下野して明治の元勲みたいに教育者になるのもいいかもしれませんね。これなら「平民の人材を育成する為」とでも言って穏便に暗君の影響下から逃れられるってものです。
12話でエリナが渡したお金は、エリナ自身が仕事を押し付けた分を金銭で支払った。
21話で元大臣が渡したのは、国王から預かった没収した財産。
こう読めるのですが……。
感想欄で、エリナが渡したのが主人公の給料で、元大臣が渡したのが慰謝料って解釈で合ってるって返信してますが、本文変更のご予定なのでしょうか?
変更したら本文の印象だいぶ変わるので、話数の後ろにでも〇〇話(改)とか付けて頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
国王陛下もねぇ。😰
役職を与えて…後は自分で
考えろとか、ちょっと厳しスギルと思うのよ!ほんの( ̄∇ ̄)アハハ
ちょっぴりでも、彼に示唆する必要があったのではないの?と
考えてしまうワタクシめは😅
甘ちゃん!なのかしらね!?
貴族至上主義を貫く(´Д`)ハァァ
大臣は、かなりお歳を召された大人ですからね😁方向転換は、
かなり厳しい💦根っからの貴族。
ごま粒ほどのヒントを
あげても良かったのにね。
貴族達の腐りきった😰膿を
出すためのスケープゴートに
なりましたね!(||゜Д゜)ウワァァァ-
コレからの時代は😅
柔軟性のある考え方が
出来る方々が、(//∇//)ヤッタネ♡
引き立てられるのかしら…。
まあ…事実確認をまったく(^_^;)
やらなかったのだから…弁解の余地はありませんがね!アハハッ😁
さてさて😃
平民だが有能な彼女に
大臣の…厚かましいお願いは😅
届くのか?続きが楽しみですね。
九割方は…無理かな。🌱🐥💮
既に大臣ではない今、素直に誤ったのはよろしい!貴方が今謝罪すべきは主人公に対してだけです。言葉の赴くままに謝罪しましょう。現大臣の依頼は忘れてしまっても問題ありません。「とても言い出せる状況ではなかった」と答えて「任務を全うできそうもないので辞任する」としてしまってもいいでしょう。
大臣としてたしかにあった「国政を全うできなかった」という責任は「解任と降格」という形で取らされています。このまま下野しても問題ありません。
あとは前大臣の身分次第で行動が分かれます。移住か独立をがメインですが、もし王族だった場合はどうせ崩壊する現王の後釜に座れるように活動を始めてもいいと思いますよ。
王ももうちょっと早く行動起こしてれば、国の結界も綻びが出なかったのにな!?腐敗がすすんだ所で隣国のように貴族制度の廃止、実力主義への字移行とはかなりの出血覚悟での改革だな!元大臣も優秀で真面目ゆえに補佐官への降格で済んだようだ!
追放された彼女へ給金と退職金を支払ったあと、説得出きるかな?
ん〜王も王だと思う
大臣に現状を自身で把握し修正して欲しいとか夢ものがりにも程がある、いくら知力が高かろうが相手は人間であり習慣(なれ)を気付くのは至難ですね。王も十分悪い
象徴である愚王は自身に何を課すのかな?
一言、面白いです(*ΦωΦ)
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