追放された宮廷魔術師は実家へ帰るようです~国が危機に見舞われているようですが知ったことじゃないです~
しかし、そんなエミエルは――奴隷のようにこき使われていた。平民出身であるが故に、貴族出身者は気に入らなかったのだ。
そんなある日、エミエルに追放という名の転機が訪れる。どれだけ片付けても無くならない書類の山、一日に三度の魔術の講義、そして魔物の侵入を防ぐ結界の維持といった様々な仕事から解放された彼女はとっとと実家へ帰り。
彼女に任せ切りにしていた国は未曾有の危機に陥るーー!
※改稿、加筆作業を行っております。それによりストーリーの変更などがありますことをご了承ください。
腐敗を正すどころか気づきもせずに放置した大臣がザマァされるのは当然として、国王の任命責任はどうなのさと思うよね。
しかも大臣と違って、気づいていたのに放置したんだから大臣より罪が重いのでは…
まあその結果国が傾くのがザマァなのかな?
王、ヒントあたえてたて言うけど腐敗して傾くまでほっといて大臣に気づかないのを説教するのって?もっと前に手が打てるし大臣(部下)を導いたりする役目が王にはあるでしょう!結局、この王だったからここ迄になったんじゃない!
今までお前どの口で言ってんだよっ!!って思ってた大臣も遂に処分ですか。補佐に降ろされただけで何を不満に思ってんだよ!!やらかした事の重さを考えればかなり軽い処分でしょうよ。少なくともそれなりに危険の無い場所で働けるんだから。それともこれも国王が考えた一種の罰なのかな?大臣だった人間が誰かの補佐として仕事をしていかなくてはいけないのだから。
はぁ?
宮廷魔道士も騎士団も腐りきってたのに、監査役も腐りきってたのに、
そのことに気づかずに、報告鵜呑みにして、
エミエルを追放して財産全部奪ったのは大臣、お前だろが。
「一度没収した金は全て国の財源にいく」?
冤罪で追放し、財産没収したんだから、没収そのものを取り消せや。
て~お~く~れ~
て~お~く~れ~
今か~ら な~に~を
やろうと し~て~も
て~お~く~れ~
て~お~く~れ~
監査役が買収されていると気づくためには
監査役の監視役が必要です
その監視役が買収されていると気づくためには監視役の監視役が必要です
その監視役が買収されていると気づくためには監視役の…
ええい! きりがない!
貴族が金持ちなのでどこまでも買収できると言うこの国の不憫さよ
そもそも大前提として、賄賂が通用しないように組織され、二重三重のチェック体制が取られているのが監査部門のはずなんですが、そんな大元すら崩れている国って終わってませんか?
ましてや、既に他の部署では平民職員が労働搾取されるのが当たり前になっているとか。
彼らの中から、国を見限って他国と通じる者が出たり、一斉ストライキされるのも時間の問題ですね。
不遇にキレて間者になった者は、もういるかも。
上が変わらないと、下の生活は良くならないですからね。
恩も義理も無ければ、より良い条件に行くのは当たり前。
大臣ボロクソに言われてるなぁ(苦笑)
でも本来はここまで酷いことは起こりえない筈なのですよ。元々親の、家のコネで仕事に就けばある程度以上は真面目に仕事をこなさなければ紹介した相手の顔に泥を塗ることになる為にそうそう無茶は出来ません
また監査を請け負う人物は身元や性格なども考慮されて問題が無いと判断された人物のみが成れるものです。当然普通は賄賂なんて受け取ったりしない。普通ならですが
このことから考えて、そうした人事の部分から既に腐っていると言うことが考えられます。また、そうで無いなら監査人の家族ならなんなりに最近になって不備があった可能性が出て来ます。何にせよ忙しい大臣には即応可能な状況では無かったと言えます
……とはいえ物語の初っ端での裏取り調査もせずに追放刑を言い渡したのは言い逃れできないミスですが
アレさえ無く、ちゃんと調べた上でなお欺瞞された報告しか上がらなかったと言うならまだしも、主人公の言い分も聞かず「庶民だから」という理由で考えも無しに知人達の息子達の言葉のみを下に判断を下したのは……
エリナ、ひとりだけいい子ちゃん?1週間後に庶民が何人死んだか言いに行くて主人公に言っときながら、イジメしてなくてもその時々でハインツ、ルイス、側について今度は、大臣に自分だけ心象良くしようとは!嫌な奴!
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