追放された宮廷魔術師は実家へ帰るようです~国が危機に見舞われているようですが知ったことじゃないです~
しかし、そんなエミエルは――奴隷のようにこき使われていた。平民出身であるが故に、貴族出身者は気に入らなかったのだ。
そんなある日、エミエルに追放という名の転機が訪れる。どれだけ片付けても無くならない書類の山、一日に三度の魔術の講義、そして魔物の侵入を防ぐ結界の維持といった様々な仕事から解放された彼女はとっとと実家へ帰り。
彼女に任せ切りにしていた国は未曾有の危機に陥るーー!
※改稿、加筆作業を行っております。それによりストーリーの変更などがありますことをご了承ください。
大臣から大商人とはお大尽繋がり?
と一瞬連想しました。なんとか生き延びてよかったです。彼はもう人に使われるのが嫌になったのかなぁ?使っていた方の国王は多分処刑だろうけど後任の大臣と一緒に雇用されていろいろな無茶振りされるというオチでもいい気がしてきました。完結おめでとうございます。そしてありがとうございました。
商人か……人を見る目と思い込みさえ補えたなら一角のお方みたいなので、ある意味で当たり職ですね
どんな商売をしているのか、いつか知れる日は来るのだろうか……
月日が経つのが早い! よもやプロポーズの次には産月へと至っているとはw
どんな子供に育つのでしょうねぇ
ひとまず最終話ですね。お疲れ様でした。
面白いお話でしたから、ぜひ元大臣ターンとざまぁターンをお願いいたします🙏
その後の二人も読みたいなぁ~(勧誘されたか?)
まだまだ暑いのでお身体ご自愛下さいね。
お? あれから一年経って元大臣が訪ねて来たってことは無事に脱出に成功して、更には何処かに定住できたと言うことか。これは朗報
さて、取り敢えずはこれでハッピーエンドっぽい所ですが、今回が最終回?
それとも後日談かラストエピソードか、はたまたまだまだ続くのか……どうなるんだろう。しかしクラウス、幼い頃の下馬評を見事に覆していい男になったなぁ(しみじみ)
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