大魔導士は果てのない愛を金の環にこめて
「私に忠誠を誓いなさい」
美貌の大魔導士エドヴァルドの言葉に頷いて敗戦国の姫セラフィーナは金の環で繋がれた。
その昔、彼らは大国の姫と敗戦国の捕虜だった。しかし今は立場が変わり、少女は捕らわれの姫に、少年は強国の大魔導士となる。処遇を持て余されていたセラフィーナに忠誠の魔法をかけたエドヴァルドは、彼女を侍従として傍に置く。
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※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております(別タイトルで掲載しています)
※R15は保険です
※タイトルやっぱり変えました(旧題:前世で育てた一番弟子からの求婚を年齢差を理由にして断ったら生まれ変わっても巡り会う魔法をかけられて、気づいたら逃げ道を塞がれていました。)
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