あなたにおすすめの小説

いい子ちゃんなんて嫌いだわ 表紙

いい子ちゃんなんて嫌いだわ

F.conoe
異世界召喚され、聖女として厚遇されたが 聖女じゃなかったと手のひら返しをされた。 おまけだと思われていたあの子が聖女だという。いい子で優しい聖女さま。 どうしてあなたは、もっと早く名乗らなかったの。 それが優しさだと思ったの?
ファンタジー 完結 短編
文字数:2,959
異世界からの手紙 表紙

異世界からの手紙

F.conoe
異世界から手紙が届いた。 それは数日前に行方不明になった姉からの手紙であった。 しんみりと家族で手紙をやりとりする話。 でもラストは。
ファンタジー 完結 短編
文字数:2,936
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~ 表紙

凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~

握夢(グーム)
「君は後方にいただけだ」―― 凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、 静かに軍を辞職しました。 ――冬の補給路管理。 ――兵糧配分。 ――医薬品輸送。 ――損耗率管理。 全部、私の仕事だったのですが。 三週間後、 王国軍は補給崩壊。 「なぜ食糧が届かない!」 「なぜ兵が飢える!」 ……逆にお聞きしますが、 今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、 一度でも考えたことはありましたか? これは、 誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、 隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、 人生を取り戻す物語。 今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、 私は隣国の最高機密ですので――!
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,645
異世界ランドへようこそ 表紙

異世界ランドへようこそ

来栖とむ
都内から車で1時間半。奥多摩の山中に突如現れた、話題の新名所――「奥多摩異世界ランド」。 中世ヨーロッパ風の街並みと、ダンジョンや魔王城を完全再現した異世界体験型レジャーパークだ。 26歳・無職の佐伯雄一は、ここで“冒険者A”のバイトを始める。 勇者を導くNPC役として、剣を振るい、魔物に襲われ、時にはイベントを盛り上げる毎日。 同僚には、美人なギルド受付のサーミャ、エルフの弓使いフラーラ、ポンコツ騎士メリーナなど、魅力的な“登場人物”が勢ぞろい。 ――しかしある日、「魔王が逃げた」という衝撃の知らせが入る。 「体格が似てるから」という理由で、雄一は急遽、魔王役の代役を任されることに。 だが、演技を終えた後、案内された扉の先にあったのは……本物の異世界だった! 経営者は魔族、同僚はガチの魔物。 魔王城で始まる、まさかの「異世界勤務」生活! やがて魔王の後継問題に巻き込まれ、スタンピードも発生(?)の裏で、フラーラとの恋が動き出す――。 笑えて、トキメいて、ちょっと泣ける。 現代×異世界×職場コメディ、開園!
ファンタジー 完結 短編
文字数:119,142
「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした 表紙

「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした

由香
「役立たず」と言われ、愛人のために離婚を突きつけられた侯爵夫人エレノア。 だが、夫は知らなかった。 彼女の実家が、王国どころか世界一の財閥だったことを。 離婚と同時に援助は打ち切られ、侯爵家はあっという間に崩壊。 破産寸前となった元夫は土下座で復縁を懇願するが…。 「申し訳ありません。そのお願いは、お断りします。」 これは、支える側だった令嬢が本当の幸せを手に入れる、痛快ざまぁストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数:9,317
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです 表紙

聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです

こじまき
異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。 「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」 「心底いらないです」 異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。 ※小説家になろうにも投稿しています
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,057
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。 表紙

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

灯乃
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,905
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】 表紙

好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】

皇 翼
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」 「っ――――!!」 「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」 クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。 ****** ・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:92,471