【完結】悪の華は死に戻りを望まない
伯爵家令息シルフィ・スレイドは不幸な結婚の末、不慮の死を遂げる。そこに現れたのはこの世界の神で、聖者を救った褒美として死に戻らせ、人生をやり直させてやるという。それには喜ぶどころか呆然とする…
「何故こんなに辛い人生を二度も生きなければならないのですか?絶対に嫌です!」
そう死に戻りを拒否するシルフィに、神から提案されたのは、まずは死にかけている人に一旦憑依させ、その間に生きるということを見つめ直すようにと。それには益々困惑することに…
そしてそこまでする理由を神に問えば、自分に近い者の願いでもあるからだと言う。それって、どういう意味?
だけどそんなのどうでもいい…楽に死なせて?そんな僅かな願いも叶わず、別人の身体に魂を移されてしまったシルフィ。おまけに全くの他人になるのかと思えば、憑依した先は何と寝たきりだった弟の身体…
それからロディア・グレンとしてのシルフィの二度目の人生が始まった。シルフィが味わった不幸な人生…それに関わる夫にはもう二度と会わない!そう心に誓ったシルフィ。なのに運命の悪戯か、またもや交差する運命に落ち込む日々。そしてあろうことか、元夫のドミニクとの縁談が持ち上がって…
新しい人生は好きに生きてみせます!そう誓うシルフィだが、神から最後に告げられたのは、もし再び不幸な死に方をしたとしたら、その時は強制的にシルフィとして死に戻ることになるという事実で。それだけは絶対に嫌!そして元夫であるドミニクと、その浮気相手だと思われた聖者のサウラ…その二人にもやむにやまれない事情があって…三人は運命の渦に巻き込まれていく。
「悪の華」と呼ばれた令息の、人生やり直しと再生の物語。
※オメガバースではありませんが、一部の男性も子供を産める世界のお話です。
泣きながら夜中から一気に読みました!シルフィが幸せになって、ドミニクの後悔がたまらなくて涙なしでは読めません。本当に大好きな作品になりました。出会えた人生に感謝します。子沢山の幸せ大家族にこちらも幸せです。皇太子CPも可愛くて幸せになってよかったね、とまた泣きました。恨んだ気持ちもあったサラウも苦しみながら生きて幸せになって、喜びました。みんな可哀想でかわいいです。愛おしいです。ありがとうございます。
巻き戻った!!
あの階段落ち後?
2週間意識不明?!
てか、やっぱりこの両親の愛情に兄弟格差感じるよ〜
微毒親だよね。
まぁ、主人公は嫁に出したしもとから主人公には情が薄いからね、この両親。
でもドミニクとやり直せる未来が………
シルフィ💦💦💦
まだまだ| ;º⌓º)꜆₎₎ハラハラ
シルフィ優しい。
でもやっぱりシルフィには今度こそシルフィを心から愛してる人と結ばれて幸せになって欲しい〜
ふと思ったんですがサウラはシルフィが亡くなったあの時、シルフィを呼び出して何を告げたかったのかな?
そして万が一、ドミニクがロディアの中身がシルフィと知ったら…とか
| ;º⌓º)꜆₎₎ハラハラはツヅク
なんでリチャード送ってかないのよぉぉお
って思ったら夜勤と交替の時間。
リチャードはこれからお仕事かな。
ドミニクでも致し方なしっすね。
主人公がトゥンクしてる、トゥンクしてるよね?!
やはりドミニクなのか(; ̄^ ̄)ん~
リチャード、仮にも王族呼び捨てはいかんよ。
誰が聞いているか…
第一か第二かとかぼかさないと…
いやそれじゃ主人公が意味わからないか(笑)
ノア殿下の真意は…
| ;º⌓º)꜆₎₎ハラハラ…ツヅク
連投失礼します
先程つらつらと感想投稿いたしましたが、ハタと考えたら主人公の死を一番悼んでいるのはドミニク?!
リチャードかドミニクか…
ドミニクか………
主人公両親よりは明らかにドミニクですよね〜
でも主人公死んじゃった(´;Д;`)アウアウ
って感じで
主人公を未練で呼び戻すほどの熱は感じないんだけど(笑)
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