Good day ! 4

パイロット夫婦となった恵真と大和のもとに
生まれた双子の翼と舞
6歳になった子どもたちの目に
パイロットの両親はどう映るのか?

『Good day!』シリーズ第4弾

人一倍真面目で努力家のコーパイ 恵真と
イケメンのエリートキャプテン 大和

晴れて結ばれた二人は
双子の子ども、翼と舞を授かる。
そんな子どもたちも6歳になり……

꙳⋆ ˖𓂃܀✈* 登場人物 *☆܀𓂃˖ ⋆꙳

日本ウイング航空(Japan Wing Airline)

副操縦士
佐倉(藤崎) 恵真(35歳)

機長
佐倉 大和(43歳)

佐倉 翼・舞(6歳) … 恵真と大和の双子の子ども
24h.ポイント 0pt
282
小説 223,496 位 / 223,496件 恋愛 65,152 位 / 65,152件

あなたにおすすめの小説

月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~

真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。

押しつけられた身代わり婚のはずが、最上級の溺愛生活が待っていました

cheeery
恋愛
名家・御堂家の次女・澪は、一卵性双生の双子の姉・零と常に比較され、冷遇されて育った。社交界で華やかに振る舞う姉とは対照的に、澪は人前に出されることもなく、ひっそりと生きてきた。 そんなある日、姉の零のもとに日本有数の財閥・凰条一真との縁談が舞い込む。しかし凰条一真の悪いウワサを聞きつけた零は、「ブサイクとの結婚なんて嫌」と当日に逃亡。 双子の妹、澪に縁談を押し付ける。 両親はこんな機会を逃すわけにはいかないと、顔が同じ澪に姉の代わりになるよう言って送り出す。 「はじめまして」 そうして出会った凰条一真は、冷徹で金に汚いという噂とは異なり、端正な顔立ちで品位のある落ち着いた物腰の男性だった。 なんてカッコイイ人なの……。 戸惑いながらも、澪は姉の零として振る舞うが……澪は一真を好きになってしまって──。 「澪、キミを探していたんだ」 「キミ以外はいらない」

こじらせ女子の恋愛事情

あさの紅茶
恋愛
過去の恋愛の失敗を未だに引きずるこじらせアラサー女子の私、仁科真知(26) そんな私のことをずっと好きだったと言う同期の宗田優くん(26) いやいや、宗田くんには私なんかより、若くて可愛い可憐ちゃん(女子力高め)の方がお似合いだよ。 なんて自らまたこじらせる残念な私。 「俺はずっと好きだけど?」 「仁科の返事を待ってるんだよね」 宗田くんのまっすぐな瞳に耐えきれなくて逃げ出してしまった。 これ以上こじらせたくないから、神様どうか私に勇気をください。 ******************* この作品は、他のサイトにも掲載しています。

冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う

由香
恋愛
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。 それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。 貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。 決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。 「俺が笑うのは、お前の前だけだ」 無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。 やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく―― これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。

友情結婚してみたら溺愛されてる件

鳴宮鶉子
恋愛
幼馴染で元カレの彼と友情結婚したら、溺愛されてる?

王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る

家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。 しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。 仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。 そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。

「あの夜、君だけが何も言わなかった」

まさき
恋愛
中学時代からの腐れ縁として続いてきた男三人と一人の女。 大学生になった今も関係は途切れず、気楽な飲み会を繰り返すだけの“ただの仲間”として過ごしていた。 主人公にとって彼女は、かつて一度だけ特別な距離にいた存在だった。 しかしある出来事を境に、二人の間には説明のない空白が生まれ、互いにそれをなかったことのように扱ってきた。 物語は、いつものように行われた飲み会の夜から動き出す。 酔いに任せて転がり込んだ狭いワンルームで、四人は何気ない遊びとして「声を出さずに合図だけでやり取りする」というくだらないルールを始める。 最初は単なる冗談だったその遊びは、やがて二人の間にだけ存在していた“言葉にできない距離”を浮かび上がらせていく。 他の二人が眠りについた後も続く沈黙のやり取りの中で、主人公は彼女が今も過去の何かを意識していることに気づき始める。 一方で彼女もまた、主人公が自分に対して未だ整理できていない感情を抱えていることを察していた。 しかしどちらも、その核心に触れる言葉だけは口にできないまま、無言の時間だけが積み重なっていく。 やがて明らかになるのは、二人の間にあったのが単純な別れではなく、“誤解によってすれ違った初恋未満の関係”だったという事実だった。 誰かの一言、タイミングのズレ、そして互いの思い込みが重なり、本来なら続いていたはずの関係は静かに途切れていた。 再び同じ空間に閉じ込められたことで、その誤解は少しずつほどけていく。 しかし同時に、あの夜から続いていた“何もなかったふり”が、二人の間にどれほど長い影を落としていたのかも明らかになっていく。 そして朝が来る頃、二人はようやく気づく。 過去は消えていなかった。ただ、誰も言葉にしなかっただけだったと。 関係は完全には元に戻らない。 それでも確かに、あの夜を境に二人の距離はもう一度動き出していた。

雪の日に

藤谷 郁
恋愛
私には許嫁がいる。 親同士の約束で、生まれる前から決まっていた結婚相手。 大学卒業を控えた冬。 私は彼に会うため、雪の金沢へと旅立つ―― ※作品の初出は2014年(平成26年)。鉄道・駅などの描写は当時のものです。