愛しさくらの君へー桜の鬼・現代編-【完】
『桜の鬼』から、時代は今にうつる。
夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。
+++
壱川桜葉
(いちかわ さくは)
冬森氷室
(ふゆもり ひむろ)
岬李
(みさき すもも)
櫻
+++
2022.10.20~
さくらぎ ますみ
夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。
+++
壱川桜葉
(いちかわ さくは)
冬森氷室
(ふゆもり ひむろ)
岬李
(みさき すもも)
櫻
+++
2022.10.20~
さくらぎ ますみ
あなたにおすすめの小説
課長と私のほのぼの婚
冬美が結婚したのは十も離れた年上男性。
舘林陽一35歳。
仕事はできるが、ちょっと変わった人と噂される彼は他部署の課長さん。
ひょんなことから交際が始まり、5か月後の秋、気がつけば夫婦になっていた。
※他サイトにも投稿。
※一部写真は写真ACさまよりお借りしています。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
〈完結〉デイジー・ディズリーは信じてる。
デイジー・ディズリーは信じてる。
婚約者の愛が自分にあることを。
だけど、彼女は知っている。
婚約者が本当は自分を愛していないことを。
これは愛に生きるデイジーが愛のために悪女になり、その愛を守るお話。
☆8000文字以内の完結を目指したい→無理そう。ほんと短編って難しい…→次こそ8000文字を目標にしますT_T
「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜
大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。
職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。
涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。
変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。
たとえ時間が戻ってももう一度私を好きになってくれますか
時間を巻き戻した私は、世界から自分の存在を消されてしまった。
かつて兄だったアルベールも、私のことを覚えていない。
それどころか、見知らぬ平民である私を、家族の情報を盗み出した不審者として警戒する。
何を証明しても、どれだけ思い出を語っても、彼は私を信じてくれない。
それでも私は、もう一度だけ彼に会いたかった。
「たとえ時間が戻っても、もう一度私を好きになってくれますか」
世界から消えた少女が、最後に残した問いかけの行方は――。
※表紙画像にAI生成画像を使用しています