【完結済み】私の婚約者は、貴方ではありません。必ず元の世界に帰ります
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しかし翌朝目覚めると、小さなセミダブルのベッドではなく、天蓋付きの豪華なベッドだった。
しかも、不貞を働いている王太子の婚約者と言うオマケ付き。
何故このタイミングで?と思ったが、何とか現実を受け止め帰る方法を模索する。
唯一の救いは、クソみたいな婚約者の弟が、魂の入れ替わりに気付いてくれた事だった…
完結しました
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