紺碧のイグジスト
魔王と従者の、長い話。
少女であったものは、男との出会いと別れを経て、偶然か必然か。出会った魔王に請うた。
もう一度、あの人に会う為ならば――何を犠牲にしてもいいと。
だから魔王はその願いをかなえて、少女を次の魔王にした。
全て失って『あるもの』を受け入れる事をその代償として。
昔他所で書いていた話を、修正、かきまし、設定変更など手をいれて移動中。
更新はまったり。不定期。
過去の文章よむの羞恥すぎてなかなか進まないだけです。
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