モブですらない小さい聖女に転生したので、小説の世界を堪能しようとしたら、何故かヒロインになっていました
パウリーナは5歳の時に高熱で生死の境を彷徨て前世の記憶を取り戻した。そしてここが小説『聖マリアンヌのピンクの薔薇』の世界だと気付いた。パウリーナはヒロインや悪役令嬢でもなく、モブですら無かったけど。その後に聖女の力を発現したパウリーナは下っ端聖女としてひたすら初級ポーションを作らされた……
そして16才になり小説の舞台の王立学園に通えることになった。特等席で小説の世界を鑑賞しようと期待に胸を膨らませたパウリーナだが、何故か小説のように話は進まなくて、気付いたら王太子のエドガルドと仲良くなっているんだけど……悪役令嬢からもヒロインからも白い目で睨まれてさあ大変。皆に虐められるも王太子が助けてくれて更にパウリーナの立場が……平民の私なんか王太子殿下の婚約者なんか無理と逃げようとするが、王太子が許してくれなくて……王太子を巡って血みどろの女の戦いの中に巻き込まれて果たしてパウリーナはやっていけるのか?
平民の孤児が繰り広げるシンデレラストーリーの始まりです。
お楽しみに!
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平民の孤児が繰り広げるシンデレラストーリーの始まりです。
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リーナ、最後の最後までエドの正体に気づかなかった。
読み手はみんな気づいていたのに。
あ、悪役令嬢と自称ヒロインも気づいてなかったか。
リーナの無自覚無双、楽しめました。
エドガルトの気持ちがストレートに伝わるといいですね。
今はまだじわじわしか伝わらないかな。
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はじめまして
メンタルつよつよの主人公読んでて気持ち良いです(^o^)早くも殿下の溺愛が感じられて楽しみです。
ただ、一つ読んでて気になった言い回しがありまして、、
所々の描写で「〜してくれた。」
と表現がうん??と、「くれた」の言い回しは丁寧語ですが、良い意味の表現かな?と思いまして気になりました。
私の受け取り方の違いかなぁ?と思いましたがこちら投稿しました。
※承認は結構です。
でも先生のお話は好きなので応援しているのは確かです!
不快に思われたならすみません。
これからの楽しみに読ませて頂きます。m(__)m
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