白いもふもふ好きの僕が転生したらフェンリルになっていた!!
ブラック企業で消耗する社畜・白瀬陸空(しらせりくう)の唯一の癒し。それは「白いもふもふ」だった。 ある日、白い子犬を助けて命を落とした彼は、異世界で目を覚ます。
ふと水面を覗き込むと、そこに映っていたのは―― 伝説の神獣【フェンリル】になった自分自身!?
「どうせ転生するなら、テイマーになって、もふもふパラダイスを作りたかった!」 「なんで俺自身がもふもふの神獣になってるんだよ!」
理想と真逆の姿に絶望する陸空。 だが、彼には規格外の魔力と、前世の異常なまでの「もふもふへの執着」が変化した、とある謎のスキルが備わっていた。
これは、最強の神獣になってしまった男が、ただひたすらに「もふもふ」を愛でようとした結果、周囲の人間(とくにエルフ)に崇拝され、勘違いが勘違いを呼んで国を動かしてしまう、予測不能な異世界もふもふライフ!
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私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
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余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
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誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
エコさん、感想ありがとうございます。
「気高く美しい白銀の獣」を想像してからの、そこにいるのが白い子犬…ってなりますよね。自分でも書きながら「いや可愛いな」ってなってます。
ただ見た目の印象に反してサイズはかなり大きくて、立っている大人が見上げるくらいの高さがあります。近くに来られると、可愛いのにちょっと圧がある感じです。
言葉のことも含めて、今後も見守っていただけると嬉しいです!
感想ありがとうございます。
5話以降を読んでいただけますと疑問が晴れますよ!