婚約破棄された男が飛びついてきたので遊び半分で求婚して拷問するために連れ帰ったらすぐに惚れてしまい何とか好かれたい嫌われ者の俺の話
不遜で乱暴、加虐的なゲス、それが俺だ。他人に指をさされ、そう呼ばれることすら俺には自慢だった。無能なクズどもが俺を恐れている。そう思えたからだ。乱暴なゴミの集まりと言われた一族の一人であることも、特に気にしたことはない。
そんな俺は、一族に命じられて渋々王城を訪れた。俺は当主なのに……面倒臭い……だが、取り返さなくてはならないものがあるらしい。
そこで、貴族どもに取り囲まれ血を流していた男を見つけた俺は、苛立ちを解消するため、そいつを拷問するために奪い去った。利用して弄び、殺すか追い出すかするつもりだったのに……なんだ、こいつは……可愛くないか?
そんな俺は、一族に命じられて渋々王城を訪れた。俺は当主なのに……面倒臭い……だが、取り返さなくてはならないものがあるらしい。
そこで、貴族どもに取り囲まれ血を流していた男を見つけた俺は、苛立ちを解消するため、そいつを拷問するために奪い去った。利用して弄び、殺すか追い出すかするつもりだったのに……なんだ、こいつは……可愛くないか?
あなたにおすすめの小説
目が覚めたら美男子になってました。
目が覚めたら麗しい美少年の容姿に。
前世の自分とはまったくかけ離れた外見に喜ぶ主人公。
しかしその姿は眠り続けているある国の王子の姿だった。
訳あってその王子に成りすまし、学園生活を過ごすことに。
魔法が存在する異世界の学園で誰にもバレずに卒業できたあかつきにはひとつだけ願いを叶えてくれるという・・・。
BLラブコメファンタジー。
BLゲームの悪役に転生したら攻略対象者が全員ヒロインに洗脳されてた
主人公のレオンは、幼少期に前世の記憶を思い出し、この世界がBLゲームで、自身は断罪される悪役だと気づく。
断罪を回避するため、極力攻略対象者たちと関わらないように生きてきた。
ーーそれなのに。
婚約者に婚約は破棄され、
気づけば断罪寸前の立場に。
しかも理由もわからないまま、
何もしていないはずの攻略対象者達に嫌悪を向けられてーー。
※最終的にハッピーエンド
※愛され悪役令息
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
異世界オークションで売られた俺、落札したのは昔助けた狼でした
異世界の闇オークションで商品として目覚めた青年・アキラ。
獣人族たちに値踏みされ、競りにかけられる恐怖の中、彼を千枚の金貨で落札したのは、銀灰色の髪を持つ狼の獣人・ロウだった。
怯えるアキラに、ロウは思いがけない言葉を告げる。
「やっと会えた。お前は俺の命の恩人だ」
戸惑うアキラの脳裏に蘇るのは、かつて雨の日に助けた一匹の子狼との記憶。
獣人世界を舞台に、命の恩人であるアキラと、一途に想い続けた狼獣人が紡ぐ、執着と溺愛の異世界BLロマンス。
第一章 完結
第二章 完結
第三章 完結
翼が生えたので、ひきこもろうとしたら、幼馴染にバレて種付けされてしまった話。
朝起きると、純白の翼が生えていた大学生の赤澤琉輝(20)。
一人暮らしの部屋で戸惑っていると、幼馴染の佐川征慈(20)がやってきた。
布団をかぶり、仮病を使ってなんとか隠し通そうとする琉輝。
しかし、勘違いした征慈に自ら身の潔白のため飛び出してしまった。
琉輝の翼を見た征慈は、目の色が変わってしまって……?
激重幼馴染攻め×翼の生えた不憫受け
※無断転載禁止
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
美少年に転生したらヤンデレ婚約者が出来ました
ブラック企業に勤めていたOLが寝てそのまま永眠したら美少年に転生していた
見た目は勝ち組
中身は社畜
斜めな思考の持ち主
なのでもう働くのは嫌なので怠惰に生きようと思う
そんな主人公はやばい公爵令息に目を付けられて翻弄される
【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。