あなたにおすすめの小説

完璧お嬢様はだまっていられない! 〜問題児な執事4人を、私がまとめてプロデュース⁉︎〜 表紙

完璧お嬢様はだまっていられない! 〜問題児な執事4人を、私がまとめてプロデュース⁉︎〜

お嬢様と執事を育てる超エリート校・白薔薇学園。 私、雪城すずはそこで、学年首席の『パーフェクト・プリンセス』って呼ばれてる。 だけどある日、それは、退学宣告を受ける問題児執事の4人組——『トラブル・カルテット』を見かけちゃって……。 「私が、彼らを学園史上最高の執事にしてみせます!」 思わず名乗り出ちゃったけど、彼らは超・問題児なメンバーだった! 「俺が皿なんか持ったら、一発で粉々だぞ」 マナーは0点、身体能力だけはバツグンな嵐。 「……気づかないでください。僕は……空気なので……」 超・人見知りだけど、実は情報収集の天才な夜一。 「僕の美しさは、みんなを幸せにするためにあったんだね!」 顔は最高にいいけど、ポジティブナルシストすぎるレオ。 「ふぁあ……めんどくさい。俺、寝ていい?」 観察眼に優れてるけど、怠け者の朔。   個性豊かな4人を、私のスパルタ教育で最強の執事に変えてみせる! 前途多難なプロデュース生活、スタート!?
児童書・童話 連載中 長編
文字数:38,568
魔女の煌めき屋【完結】 表紙

魔女の煌めき屋【完結】

魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。  全26話、約4.7万文字。  常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。  そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。  魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。  今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。 「あなたの〈きらきら〉くださいな」  旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数:47,123
稀代の悪女は死してなお 表紙

稀代の悪女は死してなお

「めでたく、また首をはねられてしまったわ」 稀代の悪女は処刑されました。 しかし、彼女には思惑があるようで……? 悪女聖女物語、第2弾♪ タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……? ※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,150
きたいの悪女は処刑されました 表紙

きたいの悪女は処刑されました

 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:837
王女様は美しくわらいました 表紙

王女様は美しくわらいました

   無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。  それはそれは美しい笑みでした。  「お前程の悪女はおるまいよ」  王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。  きたいの悪女は処刑されました 解説版
児童書・童話 完結 短編
文字数:5,843
聖女は良い子と呼ばれたくない! ~社会からはみ出した夜遊び少女のゆるり異世界生活~ 表紙

聖女は良い子と呼ばれたくない! ~社会からはみ出した夜遊び少女のゆるり異世界生活~

 女子高生の三笠山明菜(みかさやま あきな)は、いつものように仲間と一緒に繁華街を目的もなくぶらついていた。  同じような集団と時にはケンカになり、この日は運悪く相手の一人がナイフを取り出し明菜は滅多刺しにされてしまう。  こうして絶命したはずの明菜が目を覚ましたのは、見知らぬ大広間だった。ここは地獄か天国か? と思った瞬間―― 「聖女さま! ようこそお出でくださいました!」  今まで一度も考えたことのない、自分と縁遠そうな聖女って!? しかもやたらいい子扱いされることにも納得いかず、つい反抗したくなる。  第二の人生は反抗期とともに思いがけない展開へ!? 明菜の異世界生活はどんなものになるのでしょうか。
児童書・童話 完結 長編
文字数:133,119
【奨励賞】氷の王子は、私のスイーツでしか笑わない――魔法学園と恋のレシピ【完結】 表紙

【奨励賞】氷の王子は、私のスイーツでしか笑わない――魔法学園と恋のレシピ【完結】

【第3回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました】 魔法が学べる学園の「製菓科」で、お菓子づくりに夢中な少女・いちご。周囲からは“落ちこぼれ”扱いだけど、彼女には「食べた人を幸せにする」魔法菓子の力があった。 ある日、彼女は冷たく孤高な“氷の王子”レオンの秘密を知る。彼は誰にも言えない魔力不全に悩んでいた――。 「私のお菓子で、彼を笑顔にしたい!」 不器用だけど優しい彼の心を溶かすため、特別な魔法スイーツ作りが始まる。 甘くて切ない、学園魔法ラブストーリー!
児童書・童話 完結 長編
文字数:65,699
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:76,917