君を想う、あの日の桜の下で
とある日、大国ルイビルで王ルージスと王妃マレアが魔王に王子ディオスの目の前で無惨にも殺される。
従者達によって運良く生き残った一人の王子ディオスはまだ5歳と幼く、到底国を動かせる力は無く、母ととても仲の良かった心優しい祖母ルシフェルが動かす事となる。しかし、徐々に人が変わった様になってしまったルシフェル。
そして今ではディオスは唯一魔王さえも抑え込める龍の血を持っているのにも関わらず、奴隷の様な酷い仕打ちを受けはじめる。
幼なじみの親友アーサーに助けられながらディオスは王を目指す。
(ちょこちょこ訂正入るかもです。初心者ですが、よろしくお願いいたします<(_ _)>)
従者達によって運良く生き残った一人の王子ディオスはまだ5歳と幼く、到底国を動かせる力は無く、母ととても仲の良かった心優しい祖母ルシフェルが動かす事となる。しかし、徐々に人が変わった様になってしまったルシフェル。
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