三徹して、ざまぁをひっくり返す。ギロチン落下3秒前から戻ったら、断罪側の王子になっていました。
無実の罪で断罪された。ギロチンが落ちる瞬間、時間が巻き戻る。三日前、たった三日で私は断罪を阻止できるの?いえ、待って!私じゃない?私がハインツ王子になっている?嘘!口が勝手にしゃべる
私を追い詰めていく。どうやったら私は断罪を回避できるというの!?
私を追い詰めていく。どうやったら私は断罪を回避できるというの!?
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面白かったです。
一度目の王子の現行を変えられないという縛りの中で道を探すシフォンヌが、健気でした。
特に最後の方で、一度目に王子のいったセリフをなぞりつつも対象をずらすことで意味を変えたところ。
三徹した主人公の頑張りに拍手!
このアイデアと構成はけっこうすごいのでは。
もっとたくさんのひとに読まれるべき作品だと思いました。
しかし女神もなかなかの無茶ぶり。
この様子では今まで数多くのひとたちが機会を与えられつつ涙を飲んだのでは。
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