沈丁花
二十一になるまで、母に監禁され、外の景色を見ることの出来なかった霛塋公主。
戸惑いながらも、なんとか後宮で過ごす霛塋だが、ある時、出掛けた先で、好青年を見かける。
その青年に好意を抱く霛塋公主だが、それは、赦されないことだった。
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