紫眼のロザリンド|霊が見える令嬢は卑劣な犯人に自業自得の罰を与える
伯爵令嬢のロザリンドは、霊が見えると言い伝えのある世にも稀な『紫眼』の持ち主。
そんな彼女のもとに、同じ王立学園の生徒が相談に来る。
彼はあるトラブルを起こして消えたメイドが、霊として現れるようになったと訴えるが――
「いくら嘘を重ねても私には見えていますから。あなたに殺された彼女の霊が」
ロザリンドが解き明かす事件の真相と、卑劣な犯人が辿る自業自得の末路とは?
霊能令嬢と堅物令息が悪を裁いたり霊を救ったりする異世界学園ミステリー!
※本作は小説家になろうにも投稿しています。
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