【短編】王子を妊娠した姫は婚約破棄され、破滅の人生を進むことになりました。
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君にプロポーズしようと
思ってたのに、
レナードが君を
横から奪ったんだ!」
「ジョージ、、、
貴方がいつ私に告白したとしても、
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「なぜ?」
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私がレナードを好きだからよ。
分かって、ジョージ。」
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レナードは皇太子になれなかった。
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僕ではなく
レナードを好きになるんだよ?!」
ジョージは私の両肩を強く掴んだ。
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レナードが好きなの、、!」
「そんなの、理由になってない、、!
君は僕を好きになるべきなのに!!」
「ごめんなさい、ジョージ。」
「だめだ、、、。
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