最高の性別!だから愛される事を知った。
僕トモキがこの41年間、夜の世界では俗に言う(オナベ) 昼職では堅苦しい名前の(性同一性障害)それを背負って生きてきた事でもそれは悲しいことばかりしょなかった。
ネットの世界はまだ構築されてなかったが為、自分の正体。自分の異性。人と違う世界観。働くためには女じゃないと、いや女の子のフリをしないと働かせてもらえない現実。世の中がどれほど性別にこだわっているのかがわかったあの日。
ただ僕はこれ以上求めないから人並みになりたかった。
結婚する事の大変さ、子供の事、どれほどパートナーに心を預けれるか。
何度も思う、何も感じない幼いあの日に戻りたいか死を選ぶか?
僕という人間は41歳のこの歳になってやっと自分が男と言われようが、女の子だと言われても全てをオープンに受け止める事ができるようにかなった。
この本を読んでる人に言いたい。
愛する人と結婚できる事がどれほどの人並みの生活なのか。
結婚していたい人も、婚活中の人も
大丈夫あなた達は、必ずどこかにいる運命の人と出会いハンコ一つ押せばいつだって結婚ができるという幸せを感じて下さい。
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