【完結】婚約破棄されましたが国を追放されたのは私ではなく糾弾してきた王子の方でした
「お前との婚約は破棄する!」
卒業式の日。そう、大勢の前でネフィを糾弾してきたのは幼い頃からの婚約者である、ここ、カナドゥサ国のレシア第一王子でした。
ネフィはにんまりと笑みを浮かべます。
なぜなら、周り中全てが自分の味方であることを知っていたからです。
だからネフィは答えました。
「構いませんわ。ですが私と婚約を破棄して、国を追われるのは貴方の方でしてよ?」
そう告げるネフィの隣には……
・定番中の定番みたいな話を私も書いてみたくなって!
・でもあんまりざまぁはないです。多分。
・地味に某お話と同じ世界観。
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