炎の魔獣召喚士
第19回ファンタジー小説大賞 参加中!
投票する
現在の順位:2,380位 / 2,953件
小龍のパルとともに旅をする魔獣召喚士のフラムは、森の中で助けを求める声を聞き、お金になると喜び勇んで助けに向かうのだが……。
あなたにおすすめの小説
愛人優先の旦那様へ。もう尽くすのをやめて離縁いたします
名門伯爵家に嫁ぎ、冷え切った家庭と逼迫した財政を身を削って支え続けてきたオルネラ。
しかし夫バルディンは、身勝手な愛人シルヴェットを屋敷に引き入れ、オルネラを家政婦同然に虐げ始める。
愛人の贅沢を優先し、オルネラの母の形見すら奪おうとした夫に、彼女の堪忍袋の緒が切れた。
「もう尽くすのはやめました。どうぞお二人でお幸せに」
周到に準備を進めていたオルネラは、莫大な私財を引き払い、自ら離縁状を叩きつけて屋敷を去る。
オルネラを失ったことで屋敷の帳簿も社交も瞬く間に崩壊し、狼狽するバルディン。
だが、事態は単なる愛人騒動では終わらなかった。
愛人シルヴェットの背後には、誰も予想しなかった驚愕の思惑が隠されていたのだった。
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~
獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。
花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。
それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。
リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。
そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。
そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。
短編・完結。ざまぁ要素あり。
【連載版】ずっと一緒にいた王太子に「君は側妃になってくれ」と言われたので、自暴自棄になり聖祠を壊したら邪神に愛されました
【こちらは読み切り短編のストーリーや設定を諸々追加した連載版となってます
大体20話~くらいで完結予定です】
侯爵令嬢のセレスティアは帝国の国母になるべく、十年もの月日を王妃教育と言う名目で家族にも会うことを許されずに王宮で過ごしてきた。
しかし、長年共に過ごし、支えてきた王太子レオンハルトに突如「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて、正妃としての役割を下ろされ、数日後、なんの説明も無くセレスティアの侍女であり、幼なじみの伯爵令嬢のダリアが代わりに正妃に着いた。
セレスティアは二人の幸せな結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって、導かれるまま近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)へ向かい、気がつけば心のままそれを破壊していた。
私が死んでもいい、国が滅んでもいい、もうどうなってもいいという強い衝動の元、破壊尽くした。
すると聖祠から邪神が出てきて願いを叶えてくれると言ってくれたので、私を裏切った全てに復讐を願ったら───────邪神に愛されました
側妃お断り+溺愛神様+祠ネタ
短編の読み切りが好評だったので世界観や設定を見直した、長編版となります。
短編と違い、過去編などの執筆の為、年齢等やキャラクターの設定等少し変えてますが、大まかな流れは同じです。
よろしくお願いします
生きるために逃げだした。幸せになりたい。
屋敷内に軟禁状態だったリリアは、宝物を取り戻したことをきっかけに屋敷から逃げ出した。幸せになるために。体力も力もない。成り行きに身を任せる結果になっても、自分の道は自分で選びたい。
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
『治癒魔法で見捨てられた者を、俺は地球の医療で救う ~善行ポイントで何でも召喚できる医学生の辺境村ライフ~』
あらすじ
治癒魔法は、傷を塞ぐ。だが、失われた血は戻さない。
防衛医科大学五年、中村優太。酔っ払った女神の転送ミスで異世界に落ちた彼が与えられたのは、【地球ショッピング】——善行を積んで得たポイントで、地球にある全ての商品を取り寄せられるスキルだった。
止血帯。輸液。抗生物質。滅菌された手術器材。
この世界の魔法が決して届かない領域に、優太の手だけが届く。
神官に「もう助からない」と匙を投げられた少女を救った日から、辺境の村・ポポロの空気が変わり始めた。
三国の緩衝地帯に忘れられた、小さな村。
薬がなく、医者がおらず、治るはずの病で人が死んでいく村。
「なら、俺がこの村の医者になる」
薙刀と現代戦術で村を守り、鍋いっぱいのカレーで腹を満たし、こぼれ落ちるはずだった命を一つずつ拾い上げる。
人を助けるほど、人を助ける力が増えていく。
ポンコツ駄女神、大食いアイドル、武闘派ウサギ耳村長、天然エルフ、毒舌ネギ——
騒がしすぎる仲間たちと、辺境の村を作り変えていく。
これは、誰も見捨てなかった一人の医学生が、世界で最も命の助かる村を作るまでの物語。
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
空色のフラン
過去の記憶のない少年フランは、ちょっと特別な村《落ち人の村》で、家族や仲間に囲まれのんびり暮らしている。魔法の世界で魔力ほぼゼロ?のフランはやっていけるのか。
たまに“やらかす”フランを温かく見守るのは、人だけじゃなくて……神獣やスライムまで(?)
優しい世界の中で、新たな仲間と出会ったり、竜やフェンリルを友達にしちゃったり、迷宮をバグらせちゃったり。“美味しいもの”をバッグに詰めて、フランは今日もてくてくとことこ出掛けていく。
ときには誰かを助け、ときには事件に巻き込まれ、ときには手強い敵とも戦いながら、フランは少しずつ成長していく。
これは、そんな空色の少年が紡ぐ、やわらかな日常の物語。
異世界転移したら、地球を所有してました。その裏で、地球では大騒動が始まっていた。
異世界へと転移した主人公が手に入れたスキル《地球所有》
地球上のあらゆる物を取り寄せられるその力で、異世界での暮らしを少しずつ豊かにしていく。
それでも、地球に迷惑をかけるつもりはなかった。人目につかない場所から、所有者のいない物だけを慎重に取り寄せていた――はずだった。
――しかし、異変は気付かれはじめる。
突然消える大量の土砂。海上に浮かぶ謎の白い魔法陣。衛星画像に残される、不可解な地形。
そして、ついに決定的な瞬間を日本中が目撃する。
謎の現象は瞬く間に世界中へ拡散され、大騒動へと発展していく。
二つの世界が交わるとき、物語は大きく動き始める。
※5話までは、ふーんこういう世界観ねと流し見てもらって19話くらいからタイトルに沿ってきます
今現在は作中の掲示板が大盛り上がりです
読んでくれると嬉しいです