優しい嘘
千堂君と愛之宮さんのすこし不思議なお話です。
第一話 おとうと
――スマホ使えるんだね、驚いたよ。
現役JKにむかって弟はとんでもないことを言ってきた。
第二話 きりさめのよる
――杉浦さんはどうして警察官になったのですか?
張り込み中の俺に気軽に話しかけてくる千堂にあきれてしまった。
第三話 ひかりかがやく
――ねぇ、名前なんて言うの?
――わすれんぼさん。あいちゃん、自分の名前も忘れたの?
第四話 やさしいうそ
――どうやって泣くんですか
難病を患っている星野純心(こころ)は五年前に最愛の人を失い、生きる意味をなくしていた。
第五話 こうせきらじお
―― 一方通行の不可逆な流れ……何かに触れた気がした。
―― だがそれが何なのか、最後まで思い至る事は無かった。
第一話 おとうと
――スマホ使えるんだね、驚いたよ。
現役JKにむかって弟はとんでもないことを言ってきた。
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――杉浦さんはどうして警察官になったのですか?
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――ねぇ、名前なんて言うの?
――わすれんぼさん。あいちゃん、自分の名前も忘れたの?
第四話 やさしいうそ
――どうやって泣くんですか
難病を患っている星野純心(こころ)は五年前に最愛の人を失い、生きる意味をなくしていた。
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―― だがそれが何なのか、最後まで思い至る事は無かった。
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十三岡繁すべて「140字」で完結する140字小説です(例外あり)。
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※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は……
https://ncode.syosetu.com/n2568ij/
(なろうの方は短くコメントもつけています)
どこから読んでも大丈夫です。
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etc…
※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。
折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。
ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。
面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^
短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。
その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、
ごく短く書き出してみたものもあります。
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