追放から始まる世界征服
この役立たずが、お前はもう追放じゃ!
王に国を追われることになったアレクサンドロは、国を出る前に、それまで所属していた勇者パーティーへと挨拶した。
今までありがとう、これからも頑張れよ、と。しかし返ってきたのは、せいせいした。お荷物がいなくなった。これで分け前が増えると言う声だった。そして、恋人だった聖女も勇者に寝取られてたことがわかった。こいつが全ての元凶だった。
なんだこれ?そうアレクサンドロは思った。実は、彼こそが、勇者パーティーがSSSランクでいられる理由であり、魔物から国が守られていた原因であった。その彼が作った濃密な障壁によってである。
暇になったロドリゲス、さあ、何をすべきか。まあ、とりあえずは、スローライフを楽しむか、そう思うアレクサンドロ。一方、アレクサンドロを失った勇者パーティーは没落、国は、消滅の危機に陥っていた。そしてアレクサンドロもなぜか、いろいろ巻き込まれさくっと世界征服をしてしまう。そんな話。
王に国を追われることになったアレクサンドロは、国を出る前に、それまで所属していた勇者パーティーへと挨拶した。
今までありがとう、これからも頑張れよ、と。しかし返ってきたのは、せいせいした。お荷物がいなくなった。これで分け前が増えると言う声だった。そして、恋人だった聖女も勇者に寝取られてたことがわかった。こいつが全ての元凶だった。
なんだこれ?そうアレクサンドロは思った。実は、彼こそが、勇者パーティーがSSSランクでいられる理由であり、魔物から国が守られていた原因であった。その彼が作った濃密な障壁によってである。
暇になったロドリゲス、さあ、何をすべきか。まあ、とりあえずは、スローライフを楽しむか、そう思うアレクサンドロ。一方、アレクサンドロを失った勇者パーティーは没落、国は、消滅の危機に陥っていた。そしてアレクサンドロもなぜか、いろいろ巻き込まれさくっと世界征服をしてしまう。そんな話。
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