あるとれいと~絶対回避能力があるのに色々トラブルに巻き込まれちゃう男のお話~

とある青年が目を覚ますと、そこは現実とは異なる世界。
記憶も名前も失っていた青年は露頭に迷いかけるが、一人の少女に拾われ記憶も名前も提供してくれると提案される。
異なる世界から来た事は伏せつつ、集めた仲間と共に現実世界へ帰ろうと奮闘する。
回避能力があっても仲間達が持ち寄る難題は回避出来ず、段々と世界の根幹に関わる羽目になってしまう。
徐々に謎が明らかになる、仲間集めRPGみたいなお話です。
感想など頂けたら嬉しいです(ノ∀`)
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